仕事と家庭の両立のコツは?パパ社員に聞いてみた!「家族がいるからこそ、頑張れる」

「仕事と家庭の両立」は、どうすればできるのでしょうか?これに対する答えはまさに”百人百様”といったところで、人それぞれ考え方は違うでしょう。

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仕事と家庭の両立のコツは?パパ社員に聞いてみた!「家族がいるからこそ、頑張れる」
「仕事と家庭の両立」は、どうすればできるのでしょうか?これに対する答えはまさに”百人百様”といったところで、人それぞれ考え方は違うでしょう。

今回編集部では、妻と6歳の長女と暮らすパパ社員に話を聞いてみました。

-突然ですが、「仕事と家庭の両立」には何が大切だと思いますか?
本当に突然ですね(笑)。「仕事と家庭の両立」…かなり難しいテーマだと思います。今思うと、自分でも改めて考えたことはほとんどありませんでしたね。

「仕事と家庭の両立」が、仕事をこなしつつ、家族もみんな笑って過ごせていることだとしたら、大切なことは夫婦間でサポートし合うことだと思います。ウチは共働きなのですが、2人の間で役割分担をすることを意識していますね。

―早速切り込んでしまうのですが、いま仕事と家庭は両立できていますか?
できていると思います。子供が生まれる前からも家事はお互い助け合いながらやっていますし、仕事も手を抜かずにやっています。

子供が私立の小学校に通っている関係で登校に電車を使わなければならないのですが、毎朝子供を駅まで送っていくのは僕の担当ですね。自分も会社に行くついでと言えばそうなのですが、子供と一緒に歩く駅までの道では、色々な話をしてコミュニケーションが取れるので結構好きな時間です。

―お子さんが生まれた当初はどうでしたか?
妻が育休を取ってくれていたのですが、生まれた当初は結構大変でした。特に夜泣きには本当に悩まされましたね。1,2時間おきに子供の泣く声で起こされることがザラにありました。睡眠不足になってしまって、正直仕事に支障をきたしてしまったこともあります。

あと、1歳になったタイミングで子供を保育園に入れようと思ったのですが、まったく空きが見つからなくて大変でした。家の近くは全て埋まってしまっていて、泣く泣く最寄から数駅離れたところの保育園に入れましたね。

基本は妻が送り迎えをしてくれていたのですが、たまに自分が担当することもありました。そうしたときは会社を早退していたので、仕事が思うように進まずに苦労したことを覚えています。

でも、あの大変だった時期があったからこそ、「家族は助け合って成り立つ」ということを強く意識しましたね。今はもう子供も大きくなってきてそれほど手はかからなくなってきましたが、その意識は変わらず自分の中に持ち続けています。

―お子さんが大きくなってきたからこそ、新たに生まれた悩みはありますか?
大きくなってきたのでそこまで手がかからなくなってきましたが、今はしつけの仕方に悩むことが多いです。

例えば「テレビを見ながらご飯を食べてはいけない」など、しつけのルールを妻と話し合いながら決めているのですが、それをどうするのか考えるのが大変ですね。

―家族ができてからはたらき方は変わりましたか?
正直に言うと、独身でいた頃よりは無茶なはたらき方はできなくなりました。当時は夜遅くまで仕事して終電近くで帰ることもザラにあったので、そういった意味での”ガムシャラさ”というのは無くなってしまいましたね。

ただ、なるべく早く仕事を終わらせる意識が出てきて、より効率的に業務を進める方法を探すようになりました。そういった意味では、家族ができて仕事に良い影響を与えていることもあります。

あと、かしこまって言うのは少し恥ずかしいですが、仕事で疲れて帰った時に家で待ってくれている家族の存在が日々の活力になっています。「ああ、明日も頑張ろう」って自然に思えますね。

―あなたにとって、家族とはどういう存在ですか?
具体的にどうだと言われると少し難しいのですが、自分にとって大切で、守るべき存在であることは間違いないです。

妻と一緒に子供のこれからの成長を見守るのも本当に楽しみです。好きなことをさせてあげるために、自分も頑張ろうと思っています。家族がいるからこそ頑張れているという状況もたくさんあるので、妻が、子供がいてくれて本当に良かったです。

―これからの目標を教えてください
先ほどお話ししたことと少し重複してしまうのですが、子供が好きなことをできるように、好きな道に進めるように、仕事と家庭のどちらも頑張っていきたいです。

妻と子供がずっと笑って過ごせるような家庭を築けていけたらいいなと思っています。

編集後記


お話を聞いていて、家族のことが本当に大好きな様子が伝わってきました。結婚して子供が生まれて、仕事との両立において大変なことはありつつも、その経験を経て「家族がいるからこそ頑張れる」という言葉が自然と出てくるのでしょう。

そして、「助け合っていく」という意識が、仕事と家庭を両立させるコツであるということを教えて頂きました。
《編集部》

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