本当に重要なのは”メリハリ”?目標を決めて我慢しない節約をしよう

読者のみなさまの中でも「お金を貯めたい、貯金・節約をしよう!」とチャレンジをしたことがある人も多いのでは?まずは手軽なところから節約にチャレンジをすると思いますが、なかなか続かないこともあることでしょう。

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本当に重要なのは”メリハリ”?目標を決めて我慢しない節約をしよう
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読者のみなさまの中でも「お金を貯めたい、貯金・節約をしよう!」とチャレンジをしたことがある人も多いのでは?まずは手軽なところから節約にチャレンジをすると思いますが、なかなか続かないこともあることでしょう。

逆に「海外旅行に絶対行きたいから、年末までに20万円貯める」「新しいゲームがほしいから、3ヶ月で5万円貯める」など明確な目標があると、目標達成できる人も多いと思います。

節約をするためには、日々の家計に「メリハリ」を作ることが重要です。つまり「使うところには使い、不要な支出はカットする」ということです。「メリハリ」をつけることで、我慢しているという感覚を薄くすることができるでしょう。

使える限度額をはっきりさせる


「節約=お金をあまり使えない」という結びつけ方をしてしまうと、なかなか長続きしないケースがよくあるかと思います。であれば、いっそのこと「ここまでは1ヶ月使ってOK!」と使える限度額を決めてしまいましょう。

家賃や光熱費、教育費や通信費などの固定費をまずはリストアップして、1ヶ月にかかる費用を算出します。また、一番変動しやすいのは食費になることが多いので、この食費の部分を固定して、雑費として使える金額を決めましょう。

買い物もなんとなく行うのではなく「今週自由に使える金額は1万円まで!」とはじめから決めておき、財布にそれ以上入れないように工夫することも大切です。お札と小銭を別な財布で管理するのも、無駄な出費を抑えるのに役にたちます。

クレジットカード利用の場合は履歴をこまめにチェック



インターネットショッピングなども普及してきていて、クレジットカードで買い物をする人も多いかと思います。たいていのクレジットカード会社は利用履歴を簡単に見れるサービスを提供しているので、それらをこまめにチェックして「メリハリをつけられているのか」、「使いすぎなのか」を把握していきましょう。

数字を「見る」ことが大切


月に使えるお金の予算を決めたことがなかった、という人はぜひ試してみてください。家計簿までつけはじめると手間がかかってしますが、「月の予算」と「どんなものにお金を払っているのか」をきちんと把握、見ることによって節約意識がはっきりしていきます。簡単に記録できる家計管理アプリなども多く配信されていますので、そういったものを使ってみるのも便利ですね。

問題意識をきちんと持つことによって、節約の成否が大きく変わっていきます。漠然と「お金を貯めたいなぁ」と思っていても、なかなか貯まっていかないものです。「何のために節約をするのか?」といった目標をきちんと置いて、”我慢しない節約”を始めてみるのはいかがでしょうか。
《編集部》

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