社内での行動や成果がポイント化されて、それが「社内通貨」として使える?すでに導入している企業も

株式会社シーグリーンは、人事評価システム「評価ポイント」を利用し、社内で貯めたポイントを会員カードまたはPC・スマホ決済で使える「社内通貨」の本格ローンチを発表しました。発表によると、すでに現在導入している企業事例もあるとのことです。

はたらく 法律・制度
社内での行動や成果がポイント化されて、それが「社内通貨」として使える?すでに導入している企業も
  • 社内での行動や成果がポイント化されて、それが「社内通貨」として使える?すでに導入している企業も
  • 社内での行動や成果がポイント化されて、それが「社内通貨」として使える?すでに導入している企業も
株式会社シーグリーンは、人事評価システム「評価ポイント」を利用し、社内で貯めたポイントを会員カードまたはPC・スマホ決済で使える「社内通貨」の本格ローンチを発表しました。発表によると、すでに現在導入している企業事例もあるとのことです。

「評価ポイント」とは?


「評価ポイント」とは、株式会社シーグリーンが提供するリアルタイムのポイント評価システム。

良い行動や成果に対してポイントを付与して、あいまいになりがちな人事評価を”見える化”させます。

貯めたポイントを「社内通貨」として利用


今回の発表では、貯めた「評価ポイント」を今後「社内通貨」として利用することが本格的に可能になるとのことです。

「社内通貨」の使い道は自由にカスタマイズ可能です。例えば、タブレット端末を設置し会員カードで社員食堂や近隣の飲食店で好きな商品と交換できたり、PC・スマホ決済で資格取得支援や自分がスキルアップをしたい内容のeラーニングと交換できるなどが想定されています。

すでに導入している企業も


公共構造物や産業機械等を製造・販売している企業ではすでに「評価ポイント」を「社内通貨」として利用しているとのこと。その企業では、「社内通貨」で交換できるメニューは業務に直結する内容(スキルアップ目的の講義など)が設定されているようです。

また、介護施設を運営している企業でも導入済みで、そこではリハビリのカリキュラムに沿った訓練受講でポイントが取得でき、施設内のカフェで利用できるようにしています。
《編集部》

関連記事

    page top