効率化のコツは通勤中の献立作り?はたらく女性の食卓事情とは

キッコ―マン食品株式会社が、日々の食卓事情や献立づくりに関する調査の結果を発表しました。

効率化のコツは通勤中の献立作り?はたらく女性の食卓事情とは

キッコ―マン食品株式会社が、日々の食卓事情や献立づくりに関する調査の結果を発表しました。
今回の調査は、首都圏の一都三県在住(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)ではたらく主婦335人を対象にアンケートを行い、実際されたものです。

はたらく女性がもっとも悩んでいるのは?



はたらく女性が日々の料理でもっとも悩んでいることは、「献立が決まらないこと」66.9%という結果に。食材の準備や調理をする手間よりも、ほぼ毎日考える必要がある”献立”について悩んでいる人が多いようです。


また、夕食を作る頻度に関する質問については、57.0%が「毎日」と回答し、続いて29.0%が「週5~6日」、という結果になりました。はたらく主婦の8割以上がほぼ毎日夕食を作っていることが判明しました。

夕食の献立を考えるタイミングは通勤中が効率的?



夕食の献立を考えるタイミングに関してもっとも多かった回答は、「通勤先から自宅に戻るまで」(50.4%)でした。帰りの電車の中や移動中に献立を考えることが、忙しい合間の献立作りを効率化するコツなのかもしれません。

また、「食材の買い物をしながら」(50.1%)と回答する人も多く。スーパーなどの食材売り場を回りながら献立を決める人もいるようです。

調査概要


調査名:主婦の食卓事情に関する実態調査
調査対象:20~49歳の有職主婦 335名
実施期間:2018年9月20日~9月24日
実施方法:インターネット調査
対象地域:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

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