10月、部署異動をしたあなたに!異動先での人間関係に慣れる3つの方法

気付けば2018年もあと3ヶ月。なにかと忙しい年末に向けてしっかりと準備しておきたいところですが、10月は慣例的に部署異動が行われた会社も多いのではないでしょうか。

10月、部署異動をしたあなたに!異動先での人間関係に慣れる3つの方法

気付けば2018年もあと3ヶ月。なにかと忙しい年末に向けてしっかりと準備しておきたいところですが、10月は慣例的に部署異動が行われた会社も多いのではないでしょうか。

新しい環境に慣れるのはなかなか大変ではあるものの、部署移動はこれまでには無かった刺激が得られるチャンスでもあります。10月に部署異動をした人は、今回紹介する3つの方法を駆使して、異動先での活躍を目指していきましょう。

一緒に過ごす時間を増やして仲良くなる



部署異動をした後に真っ先に取り組みたいのが、異動先のメンバーとの関係作りです。異動して短期間で新しい業務を完璧に習得するのは難しいかもしれませんが、徐々にランチやミーティング等を重ねて、メンバーと仲良くなることは十分可能です。

あなたとメンバーは、これから同じ業務を進めていく仲間であり、仲を深めることでより仕事が進めやすくなるでしょう。相手の同意が得られるのであれば、部署内で使われているあだ名で呼んでみるのも、仲良くなるためのひとつの手段ですよ。

まずは聞き手に回る



異動先のメンバーから業務の説明を受ける際は、その中に非効率・非生産的だと思われる部分があっても、いったん最後まで聞き手に回るほうがベター。相手はあなたより長くその業務に携わっているでしょうし、まずは向こうの立場を尊重したほうが今後のコミュニケーションもスムーズに行えるでしょう。

その上で、改善点があれば「前にいた部署ではこうしていたのですが、こちらでもどうでしょうか」と提案してみましょう。その流れであれば、きっと相手も耳を傾けてくれるはずです。

部署内の仕事は積極的に手伝う



異動したての頃は任された業務だけ行うのではなく、積極的に他の仕事に絡んで部署全体の動きを掴んでいくのもオススメです。そうすることで、より深く部署の内情が理解できるでしょう。

仕事は自分から率先して動けるようになれば、随分とはたらきやすくなるもの。異動先から戦力として認められると、日々のやりがいにも、あなた自身のスキルアップにもつながります。

はじめは「せっかく今の環境に慣れてきたのに…」と、部署異動を億劫(おっくう)に感じることもあるかもしれません。

しかし、異動先での仕事や、新たに一緒にはたらくメンバーが意外と自分に合っていたり、新たな楽しさを見つけられるかもしれません。そのためにも、まずは新たな部署内での人間関係に慣れることが大切だといえるでしょう。今回ご紹介した3つの方法を、ぜひ参考にしてみてください。

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