加盟店舗数1000店到達!会社に食堂がなくても社食が食べられる「どこでも社食」とは?

株式会社シンシアージュが、2018年10月12日に「どこでも社食」に加盟する飲食店の店舗数が1,000店に到達したことを発表しました。

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株式会社シンシアージュが、2018年10月12日に「どこでも社食」に加盟する飲食店の店舗数が1,000店に到達したことを発表しました。



「どこでも社食」とは?


「どこでも社食」とは、社員食堂の設備を持たない会社でも、企業の福利厚生サービスとして近くの飲食店を社員食堂にできるサービスのことです。

“健康経営”や“働き方改革”を推進するひとつの手段として“社食”を取り上げ、企業内の食事環境や勤務環境を向上させることを目的として、このサービスは開始されました。

「どこでも社食」は、ただ食事をとるだけでなく、健康的な食生活の実現や社内コミュニケーション活性化、会食時の利用など、さまざまな目的で活用することができます。

2017年7月にサービスが開始された後、加盟する飲食店は大手飲食企業であるトランジットジェネラルオフィスをはじめ全国1000店舗に広がっており、現在では株式会社メルカリやランサーズ株式会社など多くの企業でも採用されています。

また、最近では大規模複合施設「渋谷ストリーム」内にオープンしたシーフードレストラン「XIRINGUITO Escriba(チリンギート エスクリバ)」との提携が行われ、今後人気レストランとの加盟も進んでいくそうです。

【 加盟している主な飲食店】
Hard Rock CAFE(WDI)、バルバッコア(ワンダーテーブル)、37Steakhouse & Bar(スティルフーズ)、熟成焼肉 肉源(物語コーポレーション)、Mr.FARMER(イートウォーク)、ROTISSERIE★BLUE(アジアンテイブル) 他
《編集部》

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