作業効率低下を防ぐ!寝具・睡眠グッズの企画販売会社ならではの制度“おひるねタイム”とは

まくら株式会社が、2018年10月22日(月)よりお昼寝を推奨する福利厚生制度“おひるねタイム”を導入したことを発表しました。

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まくら株式会社が、2018年10月22日(月)よりお昼寝を推奨する福利厚生制度“おひるねタイム”を導入したことを発表しました。



作業効率の低下を防ぐのが目的


人間は、午後2時から4時頃、24時間周期・12時間周期で働く2つの体内時計の影響で眠気が強くなるといわれています。その時間帯には、居眠りが原因の交通事故が増えるというデータもあるほどです。

そのため、まくら株式会社は、眠気が強くなり作業効率や正確性が低下することを防ぐ目的で、お昼休み後にお昼寝をする時間、“おひるねタイム”を導入しました。

おひるねタイムは休憩時間にプラスされた20分!


30分以上眠ると深い睡眠に入り、起きた際“寝ぼけ”が発生することがあるため、今回導入された制度ではおひるねタイムを20分間と定めています。また、この20分間は今までのお昼休み60分の後にプラスされ、まくら株式会社の休憩時間は合計80分となりました。

おひるね枕が無償提供!





 左上:「Arm Pillow」
 右上:「王様のアイピロー」
 左下:「ナップピロー」
 右下:「MOGU みみたま」

また、まくら株式会社ではデスクやソファーで使える「お昼寝枕」を多数取り扱っており、おひるねタイムには、取り扱っている全お昼寝枕から好みの枕をスタッフに無償で提供されます。
スタッフ人気No.1のまくらは「おひるね MOGU」で、デスクやテーブルなどで使用することができ、ほどよく柔らかな感触やフィット感が心地良く、寝心地抜群と評判のようです。



おひるねタイムを使ってスタッフ自身が商品を使用することで、眠気の改善だけでなく、新たな販売戦略や商品企画の発案につながる効果も期待されています。

おひるねタイム中は眠りを妨げない!


効率的に眠り、スッキリしてもらうため、おひるねタイム中のスタッフには声をかけないルールも制定されています。担当者直通の電話があった際には、「ただいまお昼寝中でございます。○○分後に起床予定です」と案内することもあるとのことです。
《編集部》

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