自分で作った音楽を世界に向けて発信しよう!副業としての音楽制作の方法とは

音楽は好きですか?CDや配信で聴いたり、楽器を演奏したり、カラオケに行ったり、楽しみ方は色々ありますよね。

はたらく 副業・兼業
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音楽は好きですか?CDや配信で聴いたり、楽器を演奏したり、カラオケに行ったり、楽しみ方は色々ありますよね。

かつて「将来はミュージシャンになりたい。音楽で生計を立てたい」と夢を抱いたことのある人もいるのではないでしょうか。学校の仲間とバンドを組んだり、路上ライブをしたりといった音楽活動を経験した人もいると思います。しかし、実際に音楽を本業にできるのはごく一部の人たちだけ…。

特に「曲を作る」となると、本業とするには才能や運も必要となる世界。ですが、副業だったらどうでしょう。モノづくりが好きな人は、インターネット上のハンドメイド(手作り)品販売専用サイトで自分の作品を売って副業にすることがあります。それと同様に、音楽の世界でも楽曲販売などを副業として行うことが可能です。

たとえば自宅のパソコンで制作したオリジナルの音楽が、音楽配信サイトを経由して誰かの耳に届いたら素敵ですよね。今回は「音楽制作を副業にする方法」を紹介します。



・自分の音楽を売る:ネット販売


まず紹介する方法は、ネットでの楽曲販売です。数年前まで“音楽を買うこと”はCDを購入することを指していました。しかし、現在はスマートフォンさえあればレコード店に行くことなく、ネット配信で好きな音楽を手軽にストリーミングやダウンロードで入手できます。それらの形式を使って個人でも“自分で作った音楽を販売する”ことが簡単にできる時代になりました。

「iTunes Store」や「レコチョク」といった音楽配信ストアに対応した配信サービスや、個人でお店が持てるネットショップサービスを利用すれば、オリジナルの音楽データやCDを販売できます。サービスによって登録料や利用料は異なりますが、配信サービスは数千円程度、ネットショップなら登録料が無料のものもあります。「売れなかったらどうしよう?」という心配もあると思いますが、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、著作権フリーのBGMや効果音(SE)を扱い、イメージで音楽を探すこともできる「Audiostock」などのストックミュージックサービスサイトも、音楽制作を副業にするなら知っておくといいでしょう。購入者は主に映像やゲームの制作者で、サイトに登録した曲が売れるとロイヤリティー(印税)が作曲者に支払われる仕組みとなっています。

音楽データを売る場合はいずれもwav形式などでサイトにアップロードして登録します。CDを売る場合は商品の発送作業なども必要となりますが、購入者の代金支払い(決済)に関しては配信ストアやネットショップを介して行われるため安心です。

なお、販売できる楽曲は原則オリジナル曲のみです。各サービスでは事前審査が行われ、既成楽曲に似ているものや楽曲中にフリー素材を使ったものは登録できない場合もあるため、注意が必要です。



自分の音楽を売る:クラウドソーシング


次に、クラウドソーシングを使って音楽の仕事を探す方法を紹介します。クラウドソーシングとはネット上で仕事を請け負う人を募集するサービスのことで、大手専門サイトには音楽制作の他にデザインや翻訳、動画制作など多くの案件がカテゴリー別に登録されています。

音楽のカテゴリーには「歌詞にあう作曲をしてほしい」「効果音の制作」「仮歌収録のボーカル募集」などさまざまな案件があり、クライアント(発注者)や内容によって報酬額が変わります。前述の配信サービスで販売するオリジナル楽曲なら自由な発想で作ることができますが、クラウドソーシングでクライアントが求める音楽制作を引き受けると、制約や方向性のしばりが発生する可能性があります。

しかし、そういった経験は自分のレベルアップにもつながります。新しい可能性が引き出され、その後のオリジナル楽曲により一層深みを持たせることができるかもしれません。

文章を書くことが好きな人向けには「音楽関連の記事作成」といった案件もあります。どんな形であれ音楽に関わってみたい人は、音楽カテゴリーを隅々までチェックすると”曲を作る”以外にもできる仕事が見つかると思います。



自分の曲を世界に届けよう


音楽配信の主流化など、最近はちょっと行動に移すことで自分の作った音楽を世界に向けて発信することができます。オリジナル楽曲を「Now on sale!」と売り出せるのです。そうすればあなたの音楽ライフに新しい扉が開くかもしれません。“自分の音楽を売る”ということも意識して、音楽制作をしてみてはいかがでしょうか。
《編集部》

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