ストレス解消には睡眠が大切!低ストレス女性が決めている睡眠ルールとは

メディプラス研究所・オフラボが、「ココロの体力測定」の調査結果を発表しました。この調査は、全国の女性1800人を対象に行われたものです。

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メディプラス研究所・オフラボが、「ココロの体力測定」の調査結果を発表しました。この調査は、全国の女性1800人を対象に行われたものです。

調査背景


人間関係のストレスを抱えがちな現代では、“一人になれる時間”はストレスオフに重要です。しかし人は日々多くの人と関わりながら生活しているため、まったくの一人になれることは少ないです。だからこそ、一日の中でもっとも長く他者と関わらない時間である“睡眠”が大切だと言われています。

以上のような背景から、本調査は対象女性を“高ストレス者”と“低ストレス者“に分け、低ストレス女性はどんな睡眠ルールで生活しているのかを調べるために実施されました。

低ストレス女性の家族内睡眠ルールは?





家族内睡眠ルールについての調査では、低ストレス女性は「家族でほぼ同じ時間に起きる」(33.6%)割合が多く、高ストレス女性は「自分が一番遅く寝る」(40.7%)、「パートナーと寝る時間に差がある」(56.4%)割合が多いことが判明しました。

また低ストレス女性は「シーツや枕カバーは毎日替える」(7.2%)「寝る前は暖色や間接照明」(38.9%)「完全に消灯して寝る」(64.0%)などの割合が高ストレス女性より高く、眠る前からリラックスの用意をする、清潔に気を配るなど、睡眠環境への気配りをしている人が多いこともわかりました。

低ストレス女性が心がけている個人的な睡眠ルールは?





また、個人的な睡眠ルールについては、低ストレス女性は「平日に1日以上しっかり寝る日を作る」(38.1%)、や「スマホやPCは寝る1時間前まで」(13.8%)、「毎日同じ時間の就寝・起床を心掛ける」(45.1%)などの割合が高く、時間を大切にしていることがわかります。

一方、高ストレス女性は、「寝る直前までゲーム」(20.7%)「寝る時間になってもドラマの続きを見てしまう」(27.6%)などの項目の割合が低ストレス女性より高く、就寝時間への意識が低い傾向がありました。

低ストレス女性は快眠アイテムにこだわらない?





快眠アイテムへのこだわりを調査したところ、「該当なし」と回答したのは低ストレス女性が53.8%、高ストレス女性が42.0%という結果に。アイテム別の比較では、「マットレス」と「掛け布団」以外はすべて高ストレス女性が高い比率を示しており、低ストレス女性は快眠アイテムにあまりこだわっていないことが推測されます。

「ココロの体力測定2018」調査概要


調査方法:インターネット調査
期間:2018年4月7日~20日
サンプル数:1800人
対象者性別:女性
高ストレス者:450人
低ストレス者:556人 
《編集部》

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