バイクや自転車が好きな人におすすめ!空いた時間を使ってできる配達員の副業

自宅やオフィスに「今日のお昼」や「明日のプレゼンで使う資料」を自転車やバイクで届けてもらえる「配送サービス」を利用したことはありますか? 

はたらく 副業・兼業
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自宅やオフィスに「今日のお昼」や「明日のプレゼンで使う資料」を自転車やバイクで届けてもらえる「配送サービス」を利用したことはありますか? 食事のデリバリーや数キロ離れたオフィスへの届け物など、いまや配送サービスは都会に住む人たちにとって欠かせない存在になっています。

その配送サービスを支えているのは配達員です。彼らのなかには、本業を持ちながら休日や空き時間を利用して副業として配達する人も多くいます。そして、自転車やバイクに乗ることが好きで、その延長線上として配送サービスの仕事にたどり着いた人もいるでしょう。今回は「自転車やバイクで配達する副業」にスポットを当ててみたいと思います。

どんな仕事をするの?





食事のデリバリーを例にすると、昔は「自分の指定した場所に食事を届けてくれる」と言えば、飲食店がそれぞれ行なっている「出前」でした。今でも健在ですが、都心部では飲食店が外部の配送サービスと提携するケースが多くなってきています。配送サービス会社に登録した配達員たちは、次のような流れでお客様に食事を届けています。

(1)飲食店にお客様(購入者)から注文が入る
(2)注文情報がスマートフォンの専用アプリを通じ、飲食店近くにいる配達員に伝わる
(3)配達員が自転車やバイクで飲食店に商品を受け取りに行く
(4)商品を受け取ったらお客様の元へ届ける

そして配達員はそのデリバリー代を報酬として受け取ることになりますが、基本的に報酬はデリバリー数に応じた出来高制となっています。そのため、「みんなが昼食を取る11時~14時の3時間だけはたらく」など注文が増える時間帯を狙ってはたらくと、効率よく注文を受けることができます。

デリバリー数によりますが、平均すると1時間で1,000円~3,000円程度の収入になります。デリバリーは1件につき、受け取り~配達までの所要時間は20分前後が多く、注文が入らない時間は自由に過ごすことが可能です。配達する食事の代金は、購入者との金銭のやり取りが発生しないクレジット決済を採用しているサービスが多いです。

配達が完了したら、また次の注文が入るまで待機します。デリバリーに使う自転車などは乗り慣れたものを自分で用意する人もいれば、シェアサイクルを有効に活用する人もいます。商品を入れて運ぶバッグは、配達員へ登録した際に専用のものが用意されることが多いです。

オフィス街で書類や小荷物を運ぶ人はこれまでも「メッセンジャー」として活躍していましたよね。その食事版と思えばイメージしやすいかと思います。

仕事のメリットとデメリット





配送サービスの配達員を副業でする場合、一番のメリットは「空いた時間、好きな時間で稼働できること」ではないでしょうか。前述のように出来高制になるため稼げる時間帯を狙った方がいいとは思いますが、ほんの1時間、数件のデリバリーだけ請け負っても収入を得ることができます。

自由な時間にはたらける反面、仕事ができる地域が限られることがデメリットと言えるでしょう。配達するものが食事であれ書類であれ、東京を中心とした人口の多い都市部である必要があります。

しかし、東京以外でも埼玉・神奈川、関西圏でも大阪・京都などエリアは拡大しつつあるので、今後は地方でも活動できるようになるかもしれません。

小さな喜びも得られる副業





配送サービスには、誰かのために食料品や日用品の買い物を代わりに行う「買い物代行サービス」も近年登場しています。こちらも配達員は好きな時間ではたらくことが可能です。

副業というと、文章を書くことが得意な人はライター、写真を撮ることが得意な人はカメラマンといったように「自分が得意なこと」を活かす人が多いように感じます。それにより少し敷居の高さを感じてしまう場合もあるかもしれませんが、配送サービスであれば”自転車やバイクが好き”であれば誰でも始めることができます。

お客様の元に確実に商品を運ぶ必要があるため、最初は緊張することもあるはず。でも荷物を届けたことでお客様が喜んでくれたら・・・そう考えると、ちょっと空いた時間に配達してみたくなりませんか?自転車やバイクが好きな人は、ぜひ空いた時間での副業を考えてみてはいかがでしょうか。
《編集部》

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