20代でもまだまだ”現金派”が多い?キャッシュレス決済についての調査結果が発表

株式会社マクロミルが消費者の「キャッシュレス決済」についての調査を行い、その結果を発表しました。 この調査は、全国20~69歳の男女を対象に行われたものです。

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株式会社マクロミルが消費者の「キャッシュレス決済」についての調査を行い、その結果を発表しました。
この調査は、全国20~69歳の男女を対象に行われたものです。

普段の支払い方法は?





複数回答ありで普段の支払い方法について聞いたところ、最多は「現金」の96%、次いで「クレジットカード」75%、「ICカード」46%という結果でした。



また、「現金」と現金以外の支払い方法の併用率は84%となっており、多くの人が「現金」とあわせて「クレジットカード」を中心とした“キャッシュレス決済”を利用していることがわかります。

“現金派”が最も多い年代は?





「現金」を支払方法として使用する人を年代別に見たところ、20代が77%と高い割合を占めました。また、性年代別でみると20代女性が83%にのぼり、 “現金派”の割合が最も高いのは20代女性だということが判明しました。

スマホ決済を使用していない理由は?





支払い方法別の利用率をみると、スマホによる支払いは12%と、プリペイドカードより少ない結果でした。スマホ決済を利用していない理由について尋ねてみたところ、「現在の支払いで満足しているから」(35%)「スマホを紛失したときに悪用されるのが怖い」(24%)、「利用するための準備(アカウント取得・アプリのダウンロードなど)が面倒だから」(23%)という意見が挙がりました。

キャッシュレス化したくない理由は?







自身の支払い方法についてキャッシュレス化したいかどうか聞いたところ、60%の人が「キャッシュレス化をしたい」※1と回答。キャッシュレス化の懸念点については、「個人情報の流出」(47%)、「災害などの非常時に利用できない」(41%)、「システムダウンによる利用停止」(41%)という意見が挙がりました。

一方、「キャッシュレス化をしたくない」※2と答えた人にその理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「お金を使いすぎてしまいそうだから」62%で、「カードやスマホを紛失した際のリスクが大きいから」52%、「情報セキュリティ面に不安があるから」52%と続く結果でした。

※1:選択肢「すべての支払いをキャッシュレス化したい」「できる範囲でキャッシュレス化したい」の合計
※2:選択肢「あまりキャッシュレス化はしたくない」「全くキャッシュレス化はしたくない」の合計

今後推進されることが予想されるキャッシュレスですが、今回の調査で20代に“現金派”が多いことが判明しました。

調査概要


調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間:2018年10月19日(金)~2018年10月20日(土)
《編集部》

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