お菓子を1番もらえる時間は13:54?頼み方は「1個ちょーだい」

株式会社ロッテが、「#それ1個ちょーだいあげる派あげない派総選挙」キャンペーンの実施に伴い、「それ1個ちょーだい」問題に関する意識調査を実施しました。

お菓子を1番もらえる時間は13:54?頼み方は「1個ちょーだい」

株式会社ロッテが、「#それ1個ちょーだいあげる派あげない派総選挙」キャンペーンの実施に伴い、「それ1個ちょーだい」問題に関する意識調査を実施しました。この調査は全国の男女600名を対象に行われたものです。

お菓子をあげやすいシチュエーションは?


「それ1個ちょーだい」と言われたときにお菓子をあげやすい日常生活のシチュエーションについて質問したところ、「お金に余裕がある時」、「お給料をもらえた時」、「美味しいランチを食べた時」などの回答が挙がりました。

このことから、相手が身体・精神共に安定し、リラックスしている状況やシチュエーションならお菓子をもらえる可能性が高くなると考えられます。

一方、あげたくないシチュエーションについては、「イライラしている時」、「仕事が立て込んでいる時や集中している時」、「寝不足の時」といった回答が出てきました。その他、相手との距離が近くパーソナルスペースが侵害される満員電車など、相手が安定していない状況やシチュエーションではお菓子がもらいにくい傾向がみられました。

お菓子をあげやすい時間は?



続いて、朝・昼・夕・夜のどの時間帯が一番お菓子をあげやすいかを聞いたところ、1位が昼(57.8%)、2位が夕(22.7%)、3位が夜(16.2%)という結果でした。さらに最もあげやすいと回答された時間を平均すると、“13:54”の時間が最も成功率が高いことが判明しました。

この結果については、昼ご飯を食べて満腹になるとお菓子に対する執着心が弱くなることや、昼食後の眠気により判断力が鈍っていることなどが理由であると推測されます。


一方、最もお菓子をもらうのに失敗する時間は朝(3.3%)で、その時間を平均すると“9:14”の時間が最も成功率が低いという結果に。これは、出勤直後や授業前などの時間帯である朝に、人からなにか依頼をされ、自分のペースを乱されるのを嫌がる人が多いことが理由であると推測されます。

1番お菓子をもらえる頼み方は?



“どのような頼み方ならお菓子をねだられても許せるか”について質問したところ、1位は “1個ちょーだい”(69.0%)、2位は“1個ください”(36.5%)、3位は“1個いただけませんでしょうか”(23.7%)となり、丁寧さよりストレートさがあるお願いの方が許される可能性が高くなる傾向が見られました。


一方、お願いの仕方ワースト3は、最下位が“PLEASE GIVE ME ONE.”(9.8%)で、その次が“1個オナシャス(10.0%) 、下から3番手は“1個いただけますと幸いです”(14.0%)でした。このことから、真面目過ぎなお願いの仕方や、アメリカンジョークのような軽いノリのお願いの仕方では、お菓子をもらいにくいことがわかります。

調査概要


ロッテ調べ
調査時期    :2018年10月20日(土)~21日(日)
調査方法・対象 :インターネット調査(全国、10~69歳、男女600名)
調査商品    :以下の商品画像を参照。

 

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