“好かれる先輩”になるための3ステップ 後輩との仲を深める方法

あなたは、同じ会社の後輩と上手く付き合えていますか?社会人になると、新たなメンバーが入社してくる4月や部署異動が行われる10月など、さまざまなタイミングで後輩と出会います。

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あなたは、同じ会社の後輩と上手く付き合えていますか?社会人になると、新たなメンバーが入社してくる4月や部署異動が行われる10月など、さまざまなタイミングで後輩と出会います。しかし、初めて会う後輩とどうしたら良い関係を築けるのか悩んでいる人もいるでしょう。

そこで今回は「後輩から好かれる先輩になるには」というテーマで、明日から実践できる3つの行動をご紹介します。どれも気軽に始められるものなので、ぜひ試してみてください。

社外での会話の場所を作る





後輩と関係を作る上で、もっとも重要かつ簡単なのが、社外でコミュニケーションの場を持つことです。一昔前は「とりあえず飲みに行こう」と誘う光景も多く見られましたが、昨今はお酒に対する考え方も変化しており、「居酒屋はちょっと…」と負担に思う方も少なくありません。(もちろんお互いにお酒好きであれば、この方法が一番手っ取り早いと言えます。)

お酒が苦手そうな後輩ならば、お昼休みのランチに誘ってみましょう。ランチであれば時間もせいぜい一時間程度でしょうから、後輩も気軽に参加してくれると思います。

話題は色々ありますが、会社への愚痴などネガティブな話題は避けたいところ。せっかく社外にいるわけですし、業務以外の話題を探したほうが良いでしょう。好きな食べ物や趣味など、意外な共通点が見つけられかもしれません。

同じ趣味をもとにグループを作る





後輩との会話から得た情報をもとに、同じ趣味を持つ人を集めたグループを作るのも、良い関係を築くのに有効な手段です。

作る集まりは、サークルと呼べるほど本格的なものでなくても構いません。雑談の中で盛り上がったテーマをもとに●●部や●●同好会といった緩いグループを作成し、そこに後輩も誘ってみましょう。お互いに好きなものが共通していれば、すぐに仲良くなることができるかもしれません。

まずは後輩とグループ内である程度打ち解けてから、徐々に一対一の関係も深めていけるといいですね。

凄いと思ったら、素直に褒める





いかに後輩といえども、先輩の自分より得意な物事や優れた能力を持っていることがあります。後輩と良い関係を築くためには、「自分は先輩だ」と妙なプライドを持たず、自分よりできる部分を見つけたら、後輩を素直に認める心構えを持ちましょう。

そして、凄いと思ったら、遠慮せずに口に出して褒めてあげることが大切です。いくら心の中で「あいつは凄い」と思っていても、実際に言葉にしなければその思いは中々伝わりません。褒めることで後輩も自信が付き、活き活きと仕事に取り組んでくれることでしょう。


以上、好かれる先輩になる3ステップを紹介しました。初めて担当の後輩を持つと、少し責任を感じることもあるでしょう。無理に気負う必要はありませんが、後輩の前で適度な緊張感を持って仕事に取り組めば、自分の成長にも繋がります。メリハリをもって接し、お互いに良い関係を築いていきたいですね。
《編集部》

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