電子決済サービスまとめ!どれを選べばいいのかわからないあなたにおすすめ

今回は主な電子決済サービスの概要や特徴を、簡単にまとめて紹介いたします。

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みなさんは電子決済サービスを利用していますか?

電子決済サービスを利用すれば、お金を財布から出す手間がなく、カードやスマートフォンを読み取り機に置くだけで、すぐに支払いを終えることができます。

また、サービスによってはそれぞれの還元率に基づいてポイントが付き、買い物がお得になります。

しかし、昨今はさまざまな会社が電子決済サービスを行っており、それぞれどんな違いがあるのか、どれを選べばいいのか迷う人もいるでしょう。

そこで、今回は主な電子決済サービスの概要や特徴を、簡単にまとめて紹介いたします。

PayPay





PayPay(ペイペイ)はPayPay株式会社が提供している、アプリ型の電子決済サービスです。

支払いごとに毎回20%分のポイントを還元する、 “100億円あげちゃうキャンペーン” でもかなり話題になりました。スマートフォンにPayPayアプリをダウンロードすることで、誰でもすぐに利用できます。

■主な入金方法
・アプリ内でクレジットカード、もしくは銀行口座を登録し、引き落としで入金
・Yahoo!マネーと銀行口座を連携し(Yahoo!JAPAN IDが必要)、コンビニエンスストアなどから入金

■決済方法
・店舗側が掲示したQRコードを利用者がアプリで読み取り決済
・利用者がアプリに表示したバーコードを店舗側のレジで読み取り決済

■利用可能な場所
PayPayマークのある店舗
※詳細は こちら

主な特徴


・新規登録で500円分のPayPay残高が貰える
・他のサービスと比べて利用可能店舗が少ない

Suica





Suicaは、JR東日本が提供している電子決済サービスで、カード型とアプリ型の2種類が用意されています。

カード型はJR東日本の駅の多機能券売機か、みどりの窓口にて発行することができます。アプリ型はモバイルSuicaのホームページから会員登録することで利用できます。

■主な入金方法
・カード型
JR東日本の駅構内にある自動券売機か、多機能券売機から現金で入金

・アプリ型
登録したクレジットカードか、指定銀行口座(「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」「じぶん銀行」)からアプリ内で入金
オートチャージ機能を利用し、クレジットカードまたは銀行口座の引き落としで入金

■決済方法
・カード型・アプリ型共通
Suica対応の交通機関や店舗にて、自動改札機やICリーダーにタッチして決済

■利用可能な場所
・JR東日本の駅構内・周辺店舗
・コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど
※詳細は こちら

主な特徴


・ワンタッチで交通機関を利用できる
・交通機関と店舗、両方の支払いに使える
・アプリ型は年会費(1,030円)がかかる ※ビューカード登録の場合は無料

WAON


WAON(ワオン)は、イオンクレジットサービス株式会社が提供している電子決済サービスです。カード型とアプリ型の2種類があります。

カード型は、イオン系列の店舗のレジ横に置いてあるカードをそのまま購入するか、サービスカウンターで申し込むことで購入できます。アプリ型は、モバイルWAON公式サイトで会員登録をしたのち、アプリをダウンロードすることで利用できます。

※「ポイント機能のみのカード」の場合は発行手数料が300円必要

■主な入金方法
・カード型
イオン系列店のレジにて、現金で入金

・カード型・アプリ型共通
イオン店舗に設置されているWAONチャージャー・ATM等にクレジットカードを挿入して入金
オートチャージ機能を利用し、クレジットカードまたは銀行口座の引き落としで入金

■決済方法
・カード型・アプリ型共通
支払いの時にWAON 対応ICリーダーにタッチして決済

■利用可能な場所
・イオン系列店など
※詳細は こちら

主な特徴


・「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFF
・誕生日等にお得な割引を受けられる
・発行手数料がかかる(300円)

楽天Edy


楽天Edy(ラクテンエディ)は楽天Edy株式会社が発行している電子決済サービスで、カード型とアプリ型の2種類があります。

カード型は楽天市場で購入、もしくは提携先店舗で購入することができます。アプリ型はダウンロードを行い、楽天会員IDとパスワードを入力することで利用可能となります。

※「ポイント機能のみのカード」の場合は発行手数料が300円必要

■主な入金方法
カード型・アプリ型共通
・楽天Edy加盟店のレジにて現金で入金
・登録したクレジットカードで入金
・オートチャージ機能を利用し、クレジットカードまたは銀行口座の引き落としで入金

■決済方法
・支払いの時に楽天Edy対応ICリーダーにタッチして決済

■利用可能な場所
・楽天市場
・コンビニエンスストア、スーパーマーケットなど
※詳細は こちら

主な特徴


・初回利用で楽天スーパーポイントが最大600ポイント貰える
・利用可能店舗が多い(全国45万か所以上)
・楽天スーパーポイントのほか、ANAマイルやPontaポイントなどのさまざまなポイントがたまる

LINE Pay





LINE Pay(ライン ペイ)は、LINE株式会社が提供している電子決済サービスです。カード型とアプリ型の2種類が用意されています。

カード型は、LINE公式サイトの申し込みフォームで入手することができます。アプリ型は、LINEアプリ内で会員登録することで利用できます。

■主な入金方法
カード型:LINE Pay対応店舗のレジにて現金で入金
アプリ型:手持ちの銀行口座から入金
カード型・アプリ型共通:セブン銀行ATMから現金で入金

■決済方法
カード型:LINE Pay対応店舗にて、ICリーダーにタッチして決済
アプリ型:LINE Pay対応店舗にて、スマホでコード画面を提示して、レジで読み取り決済

※LINE Payに加盟しているオンライン店の場合は、決済手段としてLINE Payを選択

■利用可能な場所
・国内外のJCB加盟店約3,300万店舗
※詳細はこちら

主な特徴


・LINEを通じて利用者同士での送金が可能
・利用頻度によってポイント還元率が上がる(最大2%)
・ポイント還元に制限がある(最大月額10万円まで)

Origami Pay





Origami Pay(オリガミ ペイ)は株式会社Origamiが提供しているアプリ型の電子決済サービスです。アプリストアからスマートフォンにOrigamiアプリをダウンロードすれば、誰でもすぐに利用できます。

■入金方法
・アプリ内でクレジットカード、もしくは銀行口座を登録し、引き落としで入金

■決済方法
・店舗側が掲示したQRコードを利用者がアプリで読み取り決済
・利用者がアプリに表示したバーコードを店舗側のレジで読み取り決済

■利用可能な場所
・国内の加盟店10万店舗
※加盟店舗はアプリ内の「地図からお店を探す」で検索可能

主な特徴


・加盟店舗独自の割引サービスがある
・他のサービスと比べ利用可能店舗が少ない
・現金によるチャージが不可能
・Origami Payを利用するだけではポイントが付かない(それぞれ店舗ごとのポイントカードが必要)


まとめ



最後に、以上で紹介した電子決済サービスの概要を一覧にまとめてみました。



いかがでしたか?ひとえに電子決済サービスと言っても、それぞれで特徴が異なります。今回紹介した内容を参考に、自分に合った電子決済サービスを選んでみてください。

※記事内に記載されている情報は2018年12月14日時点のものです
《編集部》

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