仲間がいるから強くなれる! 仲間の大切さを教えてくれる5つの映画

仕事において大切なチームワークと仲間の存在。つらいときやピンチのとき、「仲間」に助けられることも多くあるでしょう。そこで今回は、映画ライターが厳選した「仲間の大切さを教えてくれる映画」の5作品を紹介します。

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仕事において大切なチームワークと仲間の存在。つらいときやピンチのとき、「仲間」に助けられることも多くあるでしょう。そこで今回は、映画ライターが厳選した「仲間の大切さを教えてくれる映画」の5作品を紹介します。


仲間がいるからこそ成功したときの喜びが倍増するんだ!


ピッチ・パーフェクト』(2012年/アメリカ/ジェイソン・ムーア監督/ハピネット/DVD:3,800円+税)



あらすじ

DJを目指すベッカは、ひょんなことから大学の女子アカペラ部へ入部することに。個性豊かな部員たちが何度となく衝突する中で、少しずつ友情を築いていきます。

おすすめポイント

一人一人が持っている個性と魅力。ときにそれは衝突し、チーム内でいざこざが生まれる原因となることも…。この映画に登場する女子アカペラ部も、幾度となく衝突が発生し、なかなかチームがまとまりません。そんな中、ヒロインのベッカは、互いを受け入れ理解することが大事だと気づきます。そしてそこから、仲間をまとめるためにベッカが奮闘。徐々にみんなが力を合わせはじめ、ひとつになったチームは、美しく重なり合う見事なハーモニーを奏でます。
仲間が足並みを揃え認め合うことで、深い絆と人の心を動かす壮大な作品を作ることができるのです。


ライバルは自分を高めてくれる最高の仲間だ!


『ラッシュ/プライドと友情』2013年/アメリカ=ドイツ=イギリス作品/ロン・ハワード監督/ポニーキャニオン/DVD:1,800円+税)



あらすじ

1970年代のF1黄金期、世界のレースで優勝を争った二人のレーサー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダ。性格もレース戦略も異なる二人が、ライバルとして共に戦い、競い合う中で生まれる真の友情を描いた人間ドラマです。

おすすめポイント

あなたは職場に「負けたくないな」、と思える人がいますか? 本作の主人公ジェームスとニキはお互いをライバルだと意識し合い、日々のレースに精進しています。ライバルといっても、互いを敵視しているだけの関係ではありません。才能を認め、「負けたくない」からこそ実力を高めるために努力するのです。
この映画のキャッチコピーは『お前がいたから、強くなれた』。言葉の通り、ライバルがいることで、一段と自分が強くなれることもあります。実は最高のライバルこそが、一番身近で自分の能力を高めてくれる、最高の「仲間」なのかもしれません。


苦難に直面したときにこそ仲間があなたを救ってくれる


『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011年/アメリカ/ジョナサン・レヴィン監督/ハピネット/DVD:3,800円+税)



あらすじ

ある日、突然ガンを宣告されてしまった27歳の青年アダム。しかも生存率は50%と言われてしまいます。病気に苦しむアダムでしたが、家族や親友、カウンセラーと過ごす中で今まで気づかなかった大切な“何か”を見つけるのでした。

おすすめポイント

主人公のアダムは「ガンで死んでしまうかもしれない…」という不安に襲われ、苦悶の日々を過ごします。周囲に迷惑をかけまいと、表面上はいつも通りに接していますが、精神的な苦しみは募る一方…。
そのつらさを吹き飛ばすように、親友のカイルはユーモアたっぷりに深い友情と愛情で彼を支えます。心がつらいとき、隣で寄り添って一緒に乗り越えてくれる「仲間」がいれば、それだけで少し心が和らぐもの。働いていれば困難に直面することは多々あるでしょう。「苦難」という病気の最良の薬は「仲間」なのです。


あなたの能力を高めてくれるのは意外な人物?


『コードネームU.N.C.L.E.』(2015年/アメリカ=イギリス/ガイ・リッチー監督/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント/Blu-ray&DVDセット:3,990円+税)



あらすじ

東西冷戦時代、敵国同士であるロシアとアメリカのスパイが、核爆弾大量生産技術流出という危機を解決するためコンビを組んだ!? ことあるごとに衝突するコンビは、一見するとうまくいかないように見えますが……。

おすすめポイント

腕はいいのにとにかく女好きのナポレオン・ソロと、真面目だけど気が短い、超エリートのイリヤ・クリヤキン。ミッション中もことあるごとにけんかをしては互いをののしります。性格の相性は最悪。しかし、お互いの弱点をサポートし合うことで信頼関係を築き、最高の仕事をこなしてしまうのです。
職場に相性が合わないと思う人がいるかもしれません。しかし、距離を置く前に、試しにチームを組んでみては。その人がアナタの新しい能力を引き出してくれる、最高の「仲間」になりえるかもしれませんよ。


最強のチームには仲間の能力を信じるリーダーがいた


『オーシャンズ11』(2001年/アメリカ/スティーブン・ソダーバーグ監督/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント/Blu-ray:2,381円+税)



あらすじ

刑務所から仮出所することができたすご腕の泥棒ダニー・オーシャン。外に出てきた彼が、次なるターゲットとして狙うのがラスベガスにある巨大金庫。10人のスペシャリストたちと手を組み金庫破りに挑みます。

おすすめポイント

主人公ダニー・オーシャンは窃盗のスペシャリストチームをつくり、仲間にそれぞれの役割を割り当てます。一人一人がプロとして、ミスの許されない巨大なミッションのために確固たるチームワークで挑むのです。
会社の中では、私たちが各自のスキルを発揮し、ひとつの仕事を遂行しています。仲間がひとつになり真っすぐ目標に向かうことで相乗効果が芽生え、想像できないくらいの大きな力が生まれるのです。この連帯感は仲間とでしか味わえないもの。成功したときの喜びは何倍にもなるでしょう。


まとめ


「仲間」がいるから頑張れる。「仲間」がいることで乗り越えられる。
忙しい日々の中で忘れてしまいがちな「仲間」の大切さを、いま一度見直してみるのはいかがでしょうか?

※この記事は2016/07/20にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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