デキるビジネスマンは適度に“サボる”?上手に息抜きをして成果を出そう

今回は手軽に実行できる息抜きの仕方をご紹介します。

デキるビジネスマンは適度に“サボる”?上手に息抜きをして成果を出そう

根を詰めすぎて仕事のやりがいや楽しさを感じられなくなった経験はありませんか?

集中力が持続する限界は、大人でもせいぜい45分ほどとも言われています。心と体に過度なストレスを抱えた状態で仕事をやり続けても、集中力が途切れて効率が下がってしまうだけ。そればかりか、思わぬ事故やトラブルを招いてしまいかねません。

仕事に煮詰まってしまった時には“サボること”も大事です。無断で長時間席を外すことはもちろん良くないですが、適度に休憩を入れる程度であれば、むしろ気分転換になって仕事の効率アップにも繋がるかもしれません。

仕事上手は息抜き上手。今回は手軽に実行できる息抜きの仕方をご紹介します。

席を離れてオープンスペースでニュースを読む



息抜きをする時、職場の共同スペースを有効活用しない手はありません。デスクを離れて違う景色を見ながら仕事をするだけで気分転換になりますし、いっそ仕事を中断して新聞や雑誌に目を通すのもおすすめです。

たとえほんの10分間の読書でも、想像力が刺激されて新しいアイディアを生み出せるかも?

ちょっといいコーヒーを買いに行く



がんばっている自分にご褒美をあげるのも大切です。気になるあのコーヒー店まで足をのばしてみるだけでも息抜きになります。

「外に出るのが面倒くさい……」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ外気が寒かったり、悪天候だったりする方が、オフィスとは違う空気を感じて気分転換になることも。

好みのご褒美コーヒーを手に帰社した時には、オフィスのぬくもりがより心地よく感じられそうです。

少しだけ遠いところまでランチに行く



同僚を誘って、またはひとりで気軽に。いつもは行かない方向へ出かけて、いつもよりちょっと遠いところまで歩いて、いつもと違うランチを楽しんでみませんか。

偶然見つけた新しいお店が、新たなマイブームを生むきっかけになるかもしれませんよ。

近所の公園へぶらり



もし職場の近くに緑の多い公園があるのなら、ぜひ気分転換に活用しましょう。植物が脳と目にもたらす癒し効果はよく知られているところ。

さらに、小鳥のさえずりや木々のざわめきといった自然の音も、ストレスで凝り固まった心と体を解きほぐすのにぴったりです。

歩く時に足の裏にかかる負荷は動脈を伝って脳への血流を促すそうなので、頭が冴えてくるのを感じられるかも。

ここでおすすめなのは、メモ帳やスケジュール帳、そしてペンを持参することです。散歩中に思いついたアイディアは、すべて即座に書き取れるようにしておきましょう。もちろん、スマートフォンのメモ帳アプリを使うのもアリです。

最寄りの公共図書館で少し立ち読みをする



職場の近くに公共図書館があるのなら、ぜひ足繁く通いたいもの。館内に広がるあのなんとも言えない静けさと緊張感は、いつ体感しても背筋をシャンと伸ばしてくれそうです。

資料を探すのはもちろんのこと、ふだんあまり読まないジャンルの雑誌やジャーナルのページをめくってみるだけでも、新しい発見があるかもしれません。

最近の公共図書館には、カフェやレストランが併設されているところもあります。雑誌を借りるついでに、おいしい食べ物を食べてホッと一息……なんて一石二鳥な気分転換もできるかもしれませんね。

軽くひと汗流してみる



気分転換の王道は体を動かすこと。席を立って少し歩くだけでは満足しない場合は、同僚を誘って気軽にできるスポーツを楽しんでみたらいかがでしょうか。

休憩時間中、近くの公園などで10分くらいキャッチボールをするのもおすすめです。

スポーツとまではいきませんが、けん玉をやると集中力が増すという話もあります。同様にストレッチ体操や簡単なマッサージなども、気分を上げるのに効果がありそうです。

以上、手軽に実行できる息抜きの仕方を紹介しました。長時間席を立つのはさすがに職場での信頼を損なってしまいますが、節度を持って"サボる"のは悪いことではありません。

あまり根を詰めすぎずに、上手に息抜きをして仕事の効率を上げていきましょう!

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