デスクワークで目の疲れに悩む人へ 目のケアにおすすめしたい方法

今回は、目の疲れを癒してくれる方法やグッズをご紹介します。

はたらく ライフハック
デスクワークで目の疲れに悩む人へ 目のケアにおすすめしたい方法
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情報収集、文書作成、スケジュール管理、仕事仲間とのコミュニケーション……。

デスクワークのほとんどがパソコン作業に集約されているといっても過言ではないこのご時世。デスクワークが中心の仕事場では、どうしても一日中パソコンやタブレットの画面を凝視せざるを得ないという方も多いのではないでしょうか。

パソコンとにらめっこの生活は目に大きな負担を与えます。仕事が終わってふと我に返ると、目の奥が疼(うず)いたり、頭痛がしたり、ドライアイになった経験はないでしょうか?

そこで、今回は目の疲れを癒してくれる方法やグッズをご紹介します。

目の疲れ方や度合いには個人差があるので、自分に合った癒しの方法をぜひ見つけてみてください。痛みや極度のドライアイが続く場合は眼科を受診することもお忘れなく。


(画像はイメージです) 

ホットアイマスク


そもそも長時間パソコンに向かっているとなぜ目が疲れるのでしょうか?それはずっと同じ体勢でいると目のまわりの筋肉がこり固まってしまうから。

はたらき通しで疲れてしまった目を休ませるには手軽なホットアイマスクがおすすめです。あたたかい蒸気で温めて、目のまわりの筋肉をやさしくほぐしてあげましょう。

たとえばこちら、USBアロマホットアイマスクUSB電源に接続して使うタイプ。パソコンに繋いでオフィスでの休憩時間に利用できそうですね。

5段階の温度設定から一番心地よいと感じるあたたかさに調節可能。お肌の保湿効果をプラスしたいときは、布製のカバー部分に水を吹きかけて5分ほど余熱してから使用してみてください。

あまりにも気持ちがいいのでついついホットアイマスクをつけたまま寝落ちしてしまった……なんてことにはならないように、しっかりタイマー機能もついていますよ。

アイウォーマー


目の疲れを感じたらサッと素早くリフレッシュできるアイウォーマー。ホットアイマスクとは違って片目ずつ、すなわち視界を完全にさえぎることなく使用できます

職場でも、タクシーや新幹線での移動時でも、小さなお子様や同居しているペットがいるご家庭でも安心して使えますね。

おすすめはこちら、ポータブル温感目元デバイス hushtime 目元用メニオンコンパクトで美しいフォルムもさることながら、しっかり目の疲れを癒してくれる優れものです。

使い方は目元、まぶたの上、目じりの下にあてるだけ。あたたかく蒸したホットタオルなどを使って血液の循環を良くする「温罨(おんあん)法」と呼ばれる看護技術と同じ効果があります。

“ゆったり癒す36度”、“じんわり温める39度”、“一気にスッキリ42度”の温度設定から選べるのでTPOに合わせて活用できそうです。自分へのごほうびに、または大切な人の健康を気遣う心のこもったプレゼントにも。

ブルーライトカットメガネ


ZoffJINS が有名どころのPC専用メガネは、パソコンやスマートフォンなどが発するブルーライトを最大50%までカットしてくれる画期的なレンズを使用しています。

ブルーライトとは波長が380~500ナノメートルの青い光。紫外線に匹敵するほど強いエネルギーを持っているため、人の目にとって負担になると考えられています。

Credit: C. Yamada


上の画像でおわかりのように、ブルーライトカットメガネのレンズの外側は青い光を反射するようにできているため青く見えます。

実際かけてみると視界は少し黄色がかって見えますが、数分もたてば気にならない程度。ふつうのメガネと同じようにさまざまなフレームから選べるので、ぜひお店で手に取ってあなたに似合うフォルムを見つけてみてください。

Credit: C. Yamada


パソコンのディスプレイを調整する


意外と怠りがちなのがディスプレイの明るさと位置設定

まず、ディスプレイは顔から50センチ以上離すことが理想的とされています。さらに、ディスプレイの上端を目の高さと合わせましょう

ディスプレイがこれよりも低ければ猫背に、高ければ首に負担がかかりやすくなってしまいます。



ディスプレイの明るさは周囲の明るさと調和が取れているかどうかがカギ。

このページの背景の白が発光しているように見えたら、ディスプレイの明るさを下げましょう。反対にややグレーがかって見えたら明るさを上げると目の負担が軽減するはずです。

ディスプレイに当たる光の乱反射を防ぐためにアンチグレア(反射防止)フィルムを貼るのも有効な手段です。

毎日向かうディスプレイとその周辺は、できるだけカスタマイズしてあらかじめはたらきやすい環境を整えておきましょう。




明日も、明後日も、パソコンと向き合う日々は続きます。目をなるべく疲れさせないためには、これまでに紹介した方法に加えて作業の合間にときおり遠方を見て目の筋肉を運動させることも大切です。

基本は20-20-20ルール。20分パソコンに向かったら20秒パソコンから目をそらしましょう。

この時、できれば6メートル(20フィート)以上離れた場所に焦点を定めると効果的なのだとか。それだけでなく、1分ほど目を閉じてみるのも良い休憩になるかもしれません。

また、緑色も目に良い色と言われています。ランチなどで外出したときは少し寄り道をして、自然に囲まれた道を散歩してみるのも良いでしょう。

もちろん、バランスのとれた食事と充分な睡眠も目の健康を保つ大前提。仕事も大切ですが、適度な休憩も入れつつどうかご自分の体を大切にしてくださいね。

【「疲労・疲れシリーズ」記事まとめ】
《編集部》

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