感謝を込めて送り出す、送別品でもらってうれしいアイテム

いざプレゼントを選ぼうとすると相場もよく分からないし、何をプレゼントしたら喜んでもらえるかな……と悩んでしまうこともあるはず。今回は、年齢や性別関係なく送別品として喜ばれるグッズを紹介します。

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転職や人事異動、定年などで、それまでのポジションから離れることになる人も多いこの時期。

一緒に仕事をして同じ景色を見てきた同僚や上司、部下は送別会で温かく見送りたいものです。

そんなとき、お礼の言葉とともに感謝の気持ちとして送別品を用意することもあると思います。

でも、いざプレゼントを選ぼうとすると相場もよく分からないし、何をプレゼントしたら喜んでもらえるかな……と悩んでしまうこともあるはず。相手がお世話になった人だったらなおさらですよね。

そこで今回は、年齢や性別関係なく送別品として喜ばれるグッズを紹介します。

送別品の相場はどれくらい?


送る側と送られる側の立場で異なりますが、同僚なら3,000円~5,000円程度、上司なら5,000円~10,000円程度が一般的な相場のようです。

仮に10人で送別品の予算を出し合うとすれば、一人当たり1,000円でも10人で1万円ですから、送る側のお財布にも優しいですね。

また、上司や定年退職される方への贈り物ではもう少し高額な品になることもあると思いますが、高すぎると相手が逆に遠慮してしまうこともあります。

予算があるときは、送別品と合わせて手渡す花束のランクをアップするなど、送別品だけが高価になりすぎないよう配慮しましょう。

もらってうれしい送別品は?





1)ステーショナリー(文房具)


多くの仕事で欠かせないものと言ったらステーショナリー。特に筆記用具は、ちょっとしたメモから重要書類まで、毎日のように使いますよね。

そこで選びたいのが高級ボールペン。職場で大量購入する安価なボールペンでも業務に支障はありませんが、高級ボールペンなら書き味や見た目が上質なものになり仕事も一層はかどるかもしれません。

また、ボールペン以外でも相手が仕事上よく使用しているステーショナリーがあるようなら、それをヒントにプレゼントしても喜んでもらえそうですね。


2)パスケース、名刺入れ


ICカードなどを入れるパスケースや、名刺入れ(カードケース)など、ケース類も贈り物に向いています。

毎日頻繁に使っていると次第に形も崩れてきますから、新しい環境に向けて取り替えることもあると思います。

贈り物としてもらったおろしたてのケースなら、使うたびに「今日も新鮮な気持ちで頑張ろう」という気持ちも生まれてきそうです。

カラーバリエーションも豊富なため、相手の好きな色で選ぶことが可能ですし、革製品なら高級感もあります。


3)タオル&ソープセット


贈り物の定番とも言えるタオル。バスタオルやフェイスタオル、ハンドタオルなど種類がありますが、一流ホテルに常備されるようなラグジュアリータオルなら上品な肌触りが心地良く、使うことで気持ちも和んできます。

入浴剤やボディーソープ、マウスウォッシュといったお風呂で使えるアイテムも合わせてみるのもいいかもしれません。

疲れた身体を癒してくれますし、リフレッシュにもなります。



4)リラックスアイテム


「お仕事、お疲れ様です」の意味も込められるプレゼントには、安眠グッズなどリラックスアイテムがあります。

現在は“お昼寝タイム”を取り入れている企業もあり、普段から職場で活用している人もいるのではないでしょうか。持ち運びも手軽にできるネックピローなどは出張時でも使えます。

仕事の息抜きでコーヒーブレイクするときにはタンブラーがあると便利ですよね。デザインやカラー、材質もさまざま用意されているため、きっと相手に似合う一品があるはず。夫婦で使えるペアタンブラーもいいかも。


5)フラワーギフト


加工され美しさを保つことができるプリザーブドフラワーがプレゼントでは人気です。水をあげる手間もなく、長期間楽しむことができます。

きれいな花が身近にあると、気分も明るくなってきます。これからのモチベーションアップにもつながってくれそうです。



6)相手の嗜好に合わせた贈り物


職場の飲み会をいつも盛り上げてくれた人にはお酒、夏季休暇では毎回旅行に行ってはおみやげを買ってきてくれた人には旅行券など、相手の好みにフィットするプレゼントを贈るのもいいでしょう。

また、「名前入れサービス」を利用して特別感を出す演出も喜ばれると思います。

上記で紹介した高級ボールペンや名刺入れ、タンブラーでも名入れができる商品があります。

送別品の注意点は?


ここまでは具体的な例を挙げておすすめの送別品を紹介してきましたが、送別品を選ぶ際に注意したい点がいくつかあります。それは、

1)壊れにくい
2)大きすぎない、重くない
3)こだわりのあるものは避ける(カラー、ブランドなど)
4)値段が高すぎない
5)日常で使えるものにする

などです。せっかく送別品としてもらったのに、大きすぎて持ち帰るのが困難だったり、好みのブランドではなかったり、普段使う機会がないようなものでは、あまり嬉しくありません。

送別品を選ぶときは「自分がこれをもらったらうれしいかな?」ということをまず念頭に置いて、次に相手のことを考えると自然と上に挙げた注意点は避けられます。好きなカラーなどは事前にさりげなく聞いておくといいでしょう。

また、「記念として形に残るもの」と「形に残らず消えるもの」などで送る側の意見が分かれることもあるはず。前もって話し合いをしておくとよいですね。


気持ちよく送り出そう





人生で送別会を開いてもらう機会はそんなに多くありません。新しい門出を祝ったり、これまでの苦労をねぎらったり、そんな気持ちを込めて送別品を選べばきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

同じ空間でともに仕事をする時間は残り少ないかもしれません。もし、相手の好きな色などを知らなかったら、次のお昼休みに聞いてみてもいいでしょう。

また、まず自分の例を挙げて「私、最近これが欲しいんですけど、○○さんはどうですか?」など、送別品だと気づかれないように話を広げて、こっそり聞いてみるのもいいかもしれませんね。

今回紹介したアイテムはほんの一例です。送別会の主役が喜んでくれて、大切に使ってくれそうな送別品が見つかるといいですね。
《編集部》

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