海外のビジネスパーソンの働き方は? ヨーロッパのワーク&ライフスタイルを探る記事3選

日本の働き方が見直されつつある現在、お手本としてスポットを浴びることが多いのがヨーロッパの各国。そこで今回は、ヨーロッパの働き方やそこで暮らす人々の考え方を取り上げた記事を3つピックアップしました。

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海外のビジネスパーソンの働き方は? ヨーロッパのワーク&ライフスタイルを探る記事3選
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日本の働き方が見直されつつある現在、お手本としてスポットを浴びることが多いのがヨーロッパの各国。そこで今回は、ヨーロッパの働き方やそこで暮らす人々の考え方を取り上げた記事を3つピックアップしました。

日本とヨーロッパを比べてみることで、自分の働き方にも新しい発見があるかもしれません。ぜひ各国の個性や特色をのぞいてみてください!


優雅なパリジャンの性格は…まるで大阪人!?


プライベートの充実を一番とし、ヴァカンスを何よりも愛するパリジャンたち。休暇は好きなように取得できる代わりに、働き手が少なくなる8月には公共交通機関などほぼ機能しなくなることもあるそうです。24時間365日休みのないコンビニが身近にある私たちとは違って、サービス業だとしてもオンオフがしっかりしているのがフランス。

あなたは一番に、何を大切に生きていたいでしょうか? それによって働き方は大きく変わるもの。この記事をきっかけにあらためて自分に問い直してみると、新しいキャリアプランがひらめくかもしれません。


記事はこちら→一番にプライベートを充実させる。日本とは違う「フランスの働き方」


スペインに学ぶ「幸せに生きる秘訣(ひけつ)」


お昼休みの後に襲ってくる睡魔…ちょっとゆっくり、ゴロンと寝転んで眠りたい。そう思っている方は多いはず。

それを実際にルールとしてOKにしている国が、情熱の国スペイン。昼食後にはシエスタと呼ばれる長い休憩時間があるのだとか。陽気で自由、失業しても保険をもらってとりあえずしのぐ…そんなマイペースなお国柄ですが、現地のアパレルショップで働く下地由維樹さんは「スペイン人から幸せに生きる方法を学んだ」と言います。

彼らの暮らしぶりをのぞいて、自分が幸せだと思える生き方について考えてみませんか?


記事はこちら→バルセロナで働くアパレルショップ店員が見た、スペイン流「人生の楽しみ方」


自由と独立がかなう国。幸福な実力主義国家・アイスランド


小さな国ながら、常に世界幸福度ランキングでは上位にランクされ、2017年も堂々第3位にランクイン。手厚い福利厚生で名高い、幸せの国・アイスランドでは、誰もが整った環境でのんびりと働いているのでしょうか?

しかし実のところ、仕事は成果主義であり、“超・実力主義”だとか。仕事は厳しいにもかかわらず、なぜ国民が高い幸福度を感じているのか、その秘密を探るべく、日本とアイスランドの職場環境や働き方を比較してご紹介します。

記事はこちら→幸福度は高いけど、仕事は実力主義! 火山と氷の国「アイスランド」の働き方


まとめ


日本と比較しながら、ヨーロッパそれぞれの国の働き方や生き方をご紹介しました。あなたの理想に近い国はありましたか? 今回の記事を参考に、あなたが抱くキャリアをかなえるプランや働き方について考えてみてくださいね。

※この記事は2017/11/06にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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