【まとめ】仕事のモチベーションが上がらないときの必読記事7選

これから5月病や梅雨など、モチベーションが下がりやすいシーズンの到来です! 

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【まとめ】仕事のモチベーションが上がらないときの必読記事7選
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これから5月病や梅雨など、モチベーションが下がりやすいシーズンの到来です! 

どうしたらこの憂うつな時期を、モチベーションを高く維持したまま乗り切れるのでしょうか?
今回は、キャリアコンパスでこれまで公開した記事の中から、仕事のモチベーションが上がらないときに役立つ記事をご紹介! ぜひ、皆さんのやる気スイッチを押す記事を見つけてみてください。


為末大が語る、理想からかけ離れた仕事との付き合い方



「【為末大の未来の授業Vol.1】現代キャリア学 理想に近づくには遠回りも必要?」


世界選手権400mハードルで、日本人初となる二大会銅メダルを獲得するという快挙を達成した為末大さん。しかし実は為末さんは、23歳から会社に所属し、人事部で働くかたわら、実業団の選手として練習をしていた時期がありました。
金メダルを取るためには、プロになるのが最短距離だったかもしれません。しかし「遠回りをしたからこそ、もっと遠くの場所にたどり着くことができた」と為末さんは語ります。           
皆さんも、「今の仕事は理想とはかけ離れている……」という思いが、モチベーションを下げる原因になっていませんか? 記事の中で為末さんは、そんな人に対してメッセージも送っているので、ぜひ読んでみてください。


好きなことをしているときの集中力は、仕事にも転換できる!



「やる気スイッチはここにある! あなたの最高のパフォーマンスを引き出す“フロー”って?」


仕事はダラダラやってしまうけど、ゲームや漫画などの趣味には没頭できる! そんな方も多いはず。そんな、「ひとつのことに没頭して他の何も気にならなくなる精神状態のこと」を“フロー”と言います。
仕事も“フロー”で取り組めないものでしょうか。こちらの記事では、「ライフスキル脳」などのフローを引き出す秘訣を、スポーツドクターの辻秀一さんが伝授してくれています。


やりたいことが分からなくても、モチベーションは上がる



「20代でDeNAの最年少執行役員に就任した赤川氏が語る『出世の意味』とは?」


夢や目標を持つべきだとはよくいわれますが、それらを見つけることが難しいのも事実。20代でDeNAの最年少執行役員に就任した赤川隼一さんも、その華々しい活躍にもかかわらず、「やりたいことが明確ではなかった」と言います。
しかしだからこそ、「与えられた環境で成果を出すことにこだわって目の前の仕事に没頭してきた」と語ります。やりたいことが見つからないことがモチベーションの低下につながっている人は、赤川さんの仕事観が自分を変えるヒントになるかもしれません。


偉人の人生を追体験でやる気アップ!



「『自分に自信がない』という人にオススメ! 悩める社会人必読の伝記5選」


「どうせ自分はできない」というような自信のなさが、やる気の低下につながっていることも。そんなときは、偉大な先人たちの伝記を読むのが効果的です。心理学では「代理体験」といって、他人の成功を追体験することで自己効力感(「自分はできる!」という感覚)を高めることができるそうです。
この記事では、自伝を紹介するサイト「自伝マニア」の運営者に、『スティーブ・ジョブズ』『錦織 圭 フィフティーン・ラブ』など、ビジネスパーソン必読の伝記を5冊選んでいただきました。あなたのモチベーションを上げる一冊が必ずあるはず! 一度確認してみましょう。


自分へのご褒美に、“金曜羽田発深夜便”で行く海外旅行はいかが?



「忙しい社会人も海外旅行へGO!“金曜羽田発深夜便”で行くオススメ旅行先トップ5」


頑張った自分へご褒美をあげるのも、モチベーションを上げる方法のひとつ。たとえば、土日を利用して海外旅行に行ってみるというのはどうでしょう? 羽田発の深夜便を利用すれば、有給を取らずとも、「金曜の夜に出発して、朝起きたころには海外に」という旅行が可能なのです。
こちらの記事では、会社員でありながら世界中を旅行しているブロガーのワカコさんに伺った、“金曜羽田発深夜便”で行ける旅行先を紹介! 香港やドバイを抑えて、ランキング一位に輝いた都市とは!?
いかがでしたでしょうか。もういずれかの記事を読んだ方は、もしかしたら少しはモチベーションが上がっているかもしれません。
しかし人の心は移り変わりやすいもの。とくにこれからはモチベーションの下がりやすい季節です。「毎日に嫌気がさしてきた……」と思うときもあるでしょう。そんなときには今回ご紹介した記事を読み返すと、皆さんのやる気スイッチを押してくれるかもしれません。

※この記事は2015/05/07にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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