仕事もプライベートも大切。どちらの充実もかなえたい20代へのおすすめ記事5選

仕事はもちろん頑張りたいけど、プライベートや人生そのものを充実させる時間だって20代にとっては譲れないもの。今回は仕事とプライベートを両立させたい皆さんに向けて、ワーク・ライフ・バランスを見つめ直すきっかけになる記事を5つ、ピックアップしました。

はたらく ライフハック
仕事もプライベートも大切。どちらの充実もかなえたい20代へのおすすめ記事5選
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仕事はもちろん頑張りたいけど、プライベートや人生そのものを充実させる時間だって20代にとっては譲れないもの。今回は仕事とプライベートを両立させたい皆さんに向けて、ワーク・ライフ・バランスを見つめ直すきっかけになる記事を5つ、ピックアップしました。

前衛的な働き方改革に取り組む企業や、ワークとライフどちらの充実もかなえるビジネスパーソンの事例を読めば、きっと今後あなたが歩みたい働き方の道標が見えてくることでしょう。


ワークよりもライフのほうが大事!


歴史ある大企業のカルビーでは、「ワーク・ライフ・バランス」ではなく「ライフ・ワーク・バランス」の充実を唱え、それをかなえる働き方改革を実践しています。同社は「ワークよりもライフのほうが大事」という強い思いを持ち、従業員が働きやすい制度と環境を整えているのだとか。そんな充実した福利厚生の一方で、仕事においては成果主義型を徹底。年次ではなく個人が達成した結果をベースに判断をする評価制度は、社員の仕事のモチベーションにどんなプラスの効果をもたらしたのでしょうか。その秘密をのぞいてみましょう。

記事はこちら→ 成果(製菓)主義こそライフワークバランスをかなえる鍵!? カルビー流働き方改革


まるでベンチャー!? 老舗旅館「陣屋」の働き方改革


ITを駆使して業務を効率化、従業員は週休3日…そんな「働き方改革」を成し遂げたのは、イマドキのベンチャー企業ではなく、なんと老舗の温泉旅館でした。

鶴巻温泉の老舗旅館「陣屋」が経営危機の折に目をつけたのが、無駄の多いバックヤードの仕事。従来のシステムを見直して業務の効率化を果たします。そうして従業員たちの心身の負担を減らし、増えた時間を趣味や副業にあててもらうことで従業員満足度は大幅にアップ。

「旅館を憧れの職業にしたい」という一心で推し進めた、陣屋の代表・宮崎富夫さんの思いを伺いました。
※【宮崎富夫さんの「崎」は、正式にはたつさきの表記です】

記事はこちら→ 「旅館を憧れの職業に」週休3日なのに年収アップ! 元エンジニアが起こす老舗旅館のIT革命


「働く」は、「生きる」「死ぬ」「育てる」を支える


工場勤務というと、毎日定刻に仕事が始まり、個人の好き嫌いにかかわらずそれぞれ毎日割り振られた単調な業務を一日こなさなければならない…そんなイメージを持っている方も多いのでは?

その工場の常識を覆したのが、大阪の小さなエビ工場「パプアニューギニア海産」。従業員は好きな日に働き、嫌いな仕事はやらなくていい。この奇想天外な働き方を社長の武藤北斗さんが実現させたきっかけは、東日本大震災でした。

人の生死を目の当たりにして、「生きる」「死ぬ」「育てる」という人間の根本、そしてそれを支える「働く」ということを見つめ直した武藤さん。人に優しい働き方の実現に尽力した武藤さんには、どんな思いがあったのでしょうか。

記事はこちら→ 出退勤自由、嫌いな仕事はしない? 前代未聞、エビ工場の働き方が教えてくれること


パラキャリ女子の時間管理の仕方って?


大学在学中に「ハピキラFACTORY」を立ち上げた正能茉優(しょうのう・まゆ)さん。彼女は起業家としての顔を持つ一方で、日本のトップ企業・ソニー株式会社の正社員でもあるという、パラレルキャリアを実践する女性の一人です。

聞くからに忙しそうなイメージの正能さんですが、どんなに忙しくても家族や友達と過ごす時間は必ず確保しているそう。本当に好きなことを、好きなバランスで実現していく正能さんのパワーあふれる姿を見れば、きっとあなたも本当に歩みたい道へ挑戦する勇気をもらえることでしょう。

記事はこちら→ 好きなことを、好きなバランスで! パラキャリ女子・正能茉優が見つけた「ビュッフェキャリア」な働き方


「本当にしたい仕事」ってどうやって見つけるの?


24時間仕事漬け……。会社勤めをしながらライターを務めていた松田然(まつだ・もゆる)さんは、自身の20代を振り返ってそう言うほど仕事一筋だったそうです。

しかし現在では、ひと月の半分は大好きな旅をしながら、月に100万円以上を稼ぐというライフスタイルをかなえてしまったのだとか! ライフとワーク、どちらも満足できる生き方を歩むには、自分が本当にやりたい仕事を見つけ、そのうえで得意分野を磨くことが近道だと語る松田さん。

では、「自分が本当にやりたい仕事」はどうやって見つければいいのでしょう? 松田さん流、ライフとワークのかなえ方を伺いました。

記事はこちら→ 24時間仕事人間から、好きなだけ旅をして月100万円以上稼ぐ働き方へ! 松田然流・理想のライフスタイルのつくり方


まとめ


あなたにとって、理想のワークとライフのあり方はどんな形でしょう。今回の記事で心動かされるような生き方があったとしたら、たとえそれが今とは全く違うものであっても、かなえるべきものではないでしょうか?

自分らしい生き方を大切に、2018年からのキャリアを模索してみてくださいね。



(文・編集:東京通信社)

※この記事は2018/01/09にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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