企画がどんどん思いつく!「アイデアを生み出す思考法」が身に付く書籍5選

ブレインストーミングや企画提案資料の作成など、ビジネスパーソンにとってさまざまなシーンで求められるアイデア。

はたらく ライフハック
企画がどんどん思いつく!「アイデアを生み出す思考法」が身に付く書籍5選
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ブレインストーミングや企画提案資料の作成など、ビジネスパーソンにとってさまざまなシーンで求められるアイデア。

しかし、これまで企画を考えたことのない人にとってはハードルが高いのも事実。周囲の人に「面白そうだ」と言ってもらえる企画アイデアはどうすれば思いつくのでしょうか。

そこで、今回は本の要約サイトflier(フライヤー)社に「アイデアを生み出す思考法」を身に付ける上で参考になる書籍を5冊選んでもらいました。

まずは、flier社が既に要約を掲載している書籍の中から、20代のビジネスパーソンにオススメの3冊をピックアップしてもらいました。

「デザイン思考」の身に付け方が分かる!


1:『クリエイティブ・マインドセット』デイヴィッド・ケリー、トム・ケリー著 日経BP社



アップルやマイクロソフトといった、名だたる大企業をクライアントに持つ世界屈指のデザインコンサルティング会社IDEO。その創業メンバーである、デイヴィッド・ケリーとトム・ケリーの兄弟による書籍です。クリエイティビティの権威である彼らが主張するのは、クリエイティブであるために必要なのは生まれ持った才能ではなく、「デザイン思考」と「創造力に対する自信(クリエイティブ・コンフィデンス)」ということ。ビジネスで役立つ「デザイン思考」とは何かについて学べます。
(参考:『クリエイティブ・マインドセット』flier社要約ページ

新規事業を任されたら、まずはこの本を


2:『ビジネスモデル全史』三谷 宏治著 ディスカヴァー・トゥエンティワン



サービスが誰にどのような価値を与え、そのために何を調達・提供し、お金をどこから、どのようなタイミングで取るのかといった、経営に求められる視点で企画を考えることができる同書。イタリア・メディチ家や三井越後屋といった歴史的なビジネスモデルまでを一度に俯瞰できる本書は、新規事業の立ち上げを担うチーム全員がその内容を共有しておきたい一冊だといえます。
(参照元:「ビジネスモデル全史」flier社要約ページ

数々のクリエイティブにまつわる迷信を一刀両断


3:『どうしてあの人はクリエイティブなのか?』デビット・バーカス著 ビー・エヌ・エヌ新社



どうすればイノベーティブなアイデアを生み出せるのか?という命題についての数々の迷信を、科学的研究や事例に基づいて検証していく同書。例えば「クリエイティブなチームは仲間の和を尊び、批評はしない」といった「団結」の迷信について、世界的に有名なアニメ制作会社のピクサーが「メンバー間の軋轢を重要視し、あえて不満分子のチームを結成させることもある」といった意外な事例を紹介。イノベーションに必要な創造性を得るための秘訣が記されています。
(参照元:「どうしてあの人はクリエイティブなのか?」flier社要約ページ

そしてそれ以外にもビジネスパーソンなら押さえておくべき書籍を2冊、古いものと最新のものから、ピックアップしてもらいました。

企画を考えるために最適な入門書


4:『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著 CCCメディアハウス



1965年の初版の販売以来、世界的に読み継がれている名著。わずか1時間程度で読める分量でありながら、アイデアをつくるための方法や考え方の基本、プロセスが記されています。まず「企画の出し方」で悩む人は、この本から読み進めてみてはいかがでしょうか。

制限があるからこそ、画期的なアイデアが生まれる


5:『インサイドボックス』ドリュー・ボイド、ジェイコブ・ゴールデンバーグ著 文藝春秋



画期的なアイデアとは、固定観念を捨てて、アウト・オブ・ボックス(枠の外)から考えることが正しいとされてきました。しかし同書では、インサイド・ボックス(制約条件や前提といった枠の中)で考えるからこそ、画期的なアイデアが生まれると語ります。予算やクライアントの方針などのさまざまな制限があるなかで、どのように企画を提案していけばよいのか。5つのテクニックを具体的な事例を交えて紹介しています。

いかがでしたでしょうか? 今回選出された多くの書籍が、「クリエイティブな企画」は、とっぴなところからではなく、少しの工夫から生まれることを明らかにしています。「自分はクリエイティブな人ではない」なんて悩む前に、この5冊を読んでおけば、「アイデアを生み出す」ノウハウとテクニックの知識を体系的に学ぶことができると思いますよ。



【プロフィール】



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※この記事は2015/04/22にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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