【後編】ミズノが世界に誇るO・MO・TE・NA・SHIな開発現場に潜入

日本国内の事業にとどまらず、国際大会のサポートも行い、スポーツ文化の発展に寄与している。日本が世界に誇る老舗スポーツメーカー。

スタディ 雑学
【後編】ミズノが世界に誇るO・MO・TE・NA・SHIな開発現場に潜入
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Q1 ミズノの社員の特徴は何ですか?


学生時代はスポーツに熱中していたという人がほとんど。そうした背景もあり、組織における自身の役割、立ち居振る舞い方、団体行動におけるルールをきちんと理解できている人が多く、チームワークがとてもいいと思います。そしてトップダウンで物事が決められていくというよりは、一部署ごとにさまざまな方針と目標を持って働いています。「言われたことをただやる」というわけではなく、上司も部下もお互いに意見を言い合える、自分のやりたいことを伝えれば、それが実現できる組織になっていると感じます。

Q2 2020年の東京オリンピックが決定して、社内で変わったことはありますか?


オリンピックは、製品のお披露目の場なので、そこに向けて個人個人がどう動いていきたいか、どのような目標を達成したいかという思いを抱いている社員は多いでしょう。社を挙げた取り組みはこれからですが、そういう心の準備というのは既に始まっているなと感じます。

Q3 スポーツメーカーならではの福利厚生やイベントはありますか?


社内イベントでスポーツはやはり多いですね。全国のミズノが一つの会場に集まって、1チーム5人で駅伝大会を行ったりしています。また、ジムやテニスコートなど設備が充実しているので、部活動も盛んに行われています。社内モニターとして新作のシューズやウエアを着用することができるのもスポーツマンとしては魅力ですね。

Q4 女性の労働環境について、取り組んでいることはありますか?


ミズノでは厚生労働省の子育てサポート企業に認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。そして女性が働きやすい環境をつくるために、「女性営業研修」が定期的に行われています。そこでは、キャリアアップするためのプラン、育児をしながらの働き方について講義が行われています。また、「次世代支援育成対策」の計画書を作成し、具体的な対策を推進しています。ただ社員の男女比率は4:1で、まだまだ社内における女性の割合は高くはなく、努力中といえるかもしれません。

ミズノ大阪本社の皆さん、ありがとうございました!

最後に、今回の取材で伺ったお話をもとに、あなたのミズノの適性度を測る診断表を、編集部が(あくまで勝手に!)つくらせていただきました!! 適性度100%のあなたは、今すぐミズノの門戸をたたいてみるのもよいかも??

勝手にミズノ適正診断!



組織の中で自分のポジションを認識し、与えられた持ち場で役割を全うできる。
モノづくりに憧れがある。
スポーツ選手やスポーツ文化に寄与したいという気持ちがある。
常に妥協を許さず、ベストを尽くせる人だ。
スポーツが何より大好きだ!

診断結果はコチラ!!


0~1個
残念!! ミズノ適性度 20%かも
2~3個
あと少し!! ミズノ適性度 60%かも
4~5個
もしかしてあなたはミズノの社員ですか? 適性度 100%かも



※この記事は2013/11/25にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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