「仕事に行きたくないな・・・」というときはこれ!同世代の働く人に聞いた、落ち込んだときに読みたい漫画9選

「仕事に行きたくないな・・・」というときはこれ!同世代の働く人に聞いた、落ち込んだときに読みたい漫画9選

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「仕事に行きたくないな・・・」というときはこれ!同世代の働く人に聞いた、落ち込んだときに読みたい漫画9選
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「仕事に行きたくないな・・・」というときはこれ!同世代の働く人に聞いた、落ち込んだときに読みたい漫画9選

どれだけやっても終わらないタスク・・・、失敗して上司に怒られる・・・。正直、「仕事に行きたくないな」と思ったこと、誰でも一度はあるのではないでしょうか?

社会人として働いていれば、落ち込んでしまうこともあるでしょう。しかし、仕事を受け持っている以上、「行かない」という選択肢をとるわけにはいきません。そうなってしまった以上、気持ちの切り替えが重要になります。

人それぞれ、気持ちの切り替え方法があるかと思いますが、オススメは漫画を読むこと。気軽に読むことができ、なおかつ心を震わせる言葉が載っている漫画は、気持ちの切り替えにはぴったり!

そこで、20代前半と20代後半の方を対象に、落ち込んだときに読んでいる漫画を聞いてみました。


20代前半の人たちがオススメする漫画


幼き頃は「一緒に宇宙飛行士になる」という夢を持っていた兄の六太と弟の日々人。先に宇宙飛行士になる夢を叶えたのは日々人で、六太は自堕落な生活を送っていました……。一度は宇宙飛行士になる夢を諦めていた六太ですが、ひょんなことから、再び宇宙飛行士を目指すことに。そんな六太の奮闘する姿を描いた漫画です。



宇宙飛行士を目指し、JAXAの試験を受けていく中で六太は様々な困難にぶつかります。しかし、周りの人たちを協力し、最後まで諦めずに行動し続ける姿には心を打たれる人も……。本気で宇宙飛行士を目指しているからこそ、多くの名言が生まれている漫画でもあります。オススメする人が好きな名言が、こちら。

“本気の失敗には価値がある“

まさに、上司に怒られたり、業務で失敗したりしてしまったときに勇気をもらえる言葉ではないでしょうか?

選んだ理由は「この言葉を見たとき、なぜ失敗したのか?自分の頭で考え、一つの答えを出さなければいけない」と感じることができるからだそう。失敗は誰にでもあります。ただ、結果が出せる人かどうかはその先の考え方で大きく異なります。「失敗した・・・」で終わるのではなく、その原因を追求した先に仕事の楽しみを見つけることができ、やりがいを持って仕事に取り組めるようになるのではないでしょうか?

1. 一人で生きる強さが学べる一冊。【3月のライオン】





15歳でプロの将棋士になった主人公、桐山零。幼いころに交通事故で家族を失い、高校生ながら一人暮らしをしています。そんな零が将棋を通して人の優しさに触れながら、成長していく姿を描く漫画です。

多くの人には家族があり、側で支えてくれる人がいるでしょう。しかし、零には家族がおらず、また周囲にも溶け込むことができずにいました。特に、上京し、一人暮らしをしている社会人には、「零の環境が自分と重なり、落ち込んだときでも頑張ろう」と思えるのだとか。

仕事をしていると、楽しいときだけでなく大変ときも多くあります。そんなときは、周りを見渡してください。助けてくれる仲間がいるはずです。仕事でツラいことがあると、周りの人の評価を気にするあまり、自分一人で抱え込んでしまいがちですが、困ったときこと助け合い。仕事が大変になってきたら、周りの人の力を借りましょう。零が一人で生きてきたからこそ、周りの重要性を知ることができるのです。

2. できない理由を考えるのではなく、とにかくやってみる。【ちはやふる】



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あんの苑~1.60~ 【 ちはやふる 】 『 *今更感がありますが、、、《#ちはやふる 》にハマりました( ̄▽ ̄)笑 』 ︎ カルタ、、って言うか、百人一首に青春をかける高校生たちのお話です~(まだ、28巻中、9巻までしか読んでないので、まだ、展開わかりません。) ちなみに、少女漫画だと、2年前に、《#君に届け 》にハマりました。 本日も元気に 運営させていただいた 渋谷あんの苑のホームページは、 →http://anno-an.com/ ✳︎ Facebookは、 →https://www.facebook.com/yusuke.matsumoto.376695 ✳︎ 大人が楽しむプロジェクト【あんのenJOY】も計画中ですので、仲間を探している方は、気軽に声掛け下さいませ~迷ったら、取り敢えず【フォロー】をっ、 「よろしくお願いしまーーーーーすっ!!!(>人< )」《相互フォロー精神》です^_− #渋谷リラクゼーション #癒やし #あんの苑 #少女マンガ #広瀬すず

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主人公の千早、幼馴染の太一、転校生の新、競技かるたという馴染みのないものを題材にして注目を集めた漫画。作品の三人の関係、千早のかるたの才能に魅せられ、かるたの世界に引き込まれてしまいます。

“青春ぜんぶ懸けたって強くなれない?懸けてから言いなさい”

オススメした人は、この言葉を見たとき、「仕事だけに限らず、何事もやってみないとわからないと感じた」そうです。以降、出来ない理由を探すのではなく、まずはやってみようと。そこから出来ない理由を考え、出来るようにしていく。このように考え方が変わっていったそうです。

「もうダメだ……」仕事をしていると、そう思ってしまうことが多々ありますが、本当に全ての力を出して仕事に取り組んだでしょうか?誰だって文句を言ったり、ネガティブな感情を持ったりすることは簡単です。しかし、まずは全力で何事も取り組んでみてください。今の仕事に評価を下すのは、その後からでも遅くないはずです!

3. ただ一人で頑張るだけではダメ【おおきく振りかぶって】





望まずに高校の野球部のエースを任せられる主人公、三橋廉。彼を中心に、チームとして成長していく姿が描かれています。一般的に、野球漫画というと、主人公がとてつもない才能の持ち主という設定になっていますが、この漫画は違います。廉は抜群のコントロールを持っていますが、球速が遅いとい弱点も。

人には誰しも弱点があると思います。しかし、その弱点を補うことができたり、自分の穴を埋めてくれる人にであったりすると、もっと自分が成長できるのではないでしょうか?強みを伸ばしていくのではなく、弱みを克服する。簡単ではありませんが、弱点を克服していくことで自分の成長スピードも上げられるのではないでしょうか?

4. 何かを捨てる。その大切さに気づける【進撃の巨人】




ある日突然襲ってきた巨人によって、塀の中で暮らす人々の生活が壊される。そんな巨人を倒すための奮闘を描く漫画。1巻で主人公のエレン・イェーガーが巨人に食われるという斬新さで、瞬く間に世にその名を知られることになります。

“何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう”

「人生で何かを選択するとき、優柔不断な自分を奮いたたせるときに見たい言葉」だそう。人生の転換期に何かを選択することは避けて通れません。そう簡単に何かを選ぶことはできないでしょう。それは何かを選択するということは、すなわち何かを捨てなければならないからです。仕事で行き詰まってしまったとき、何か一つ捨ててみてはいかがでしょう?全てを自分の手でやろうとするから、仕事に追われてしまうのです。ときには、やらないという選択をとってみるのもいいかもしれません。


20代後半の人たちがオススメする漫画


5. 自分の中にあるもの【ろくでなしBLUES】





喧嘩に明け暮れている高校生ヤンキーの漫画でありながら、どこか極悪のヤンキーとは少し違った登場人物たちに引き込まれます。

“あいにく 俺は信頼とか友情とか深く考えた事ないんでね 誰に媚びるわけでもねェ…自分の中の何となく大事なモンそれを守ってんだ”

自分のやりたいことが明確なのに、上司の機嫌をとったり、企画が通らなかったり、となかなか自分のやりたいことができないと感じたことはあるのではないでしょうか? そこで諦めてしまっては全てが無駄になります。オススメした人は、この言葉から諦めないことの重要さを学んだそうです。

とある企画案。周りからは「こうした方がいいよ!」と言われたものの、自分の中ではどこか腹落ちせず……。周りの声に従った資料にするか、自分が納得資料を作るか。とても迷ったそうですが、最終的には自分の考えを信じることに。その結果、提案はクライアントに受け入れてもらえたそうです。その経験から、「自分の軸のようなものを折ることなく頑張る勇気をもらえる」と思うようになったとのこと。自分の中の軸をブラさずに仕事をすると、最後に報われる。そう思える言葉ではないでしょうか?



6. 報われない中でも頑張り続ける勇気がもらえる【BECK】





さして取り柄があるわけではない主人公、田中幸雄(通称コユキ)がふとしたことをきっかけに音楽にのめり込んでいく漫画。映画化もされたのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

バンドが結成されてもうまく進まなく、バンドのメンバーは技術があるのにも関わらず、音楽業界で権力を持つ人の怒りに触れ、バンド活動を制限されてしまいます。このようにもがき苦しみながら進んでいる姿に自分も頑張らないと思うことができるのでは?うまくいかないことは多くありますが、踏みとどまって頑張っていく勇気をくれる漫画です。

7. 広い世界で物事を捉える【バカボンド】


村から忌み嫌われている主人公の新免武蔵が沢庵に認められることにより、生きる意味を見出す漫画で、全3編で構成されています。

“お前は無限じゃろう?”

仕事で行き詰まってしまったとき、アイディアが浮かばなくなってしまったときに思い出す言葉だそう。この漫画をあげた人は、パソコンの待ち受けにしているほど、この言葉を気に入っていました。目の前のことでいっぱいになってしまったうと、狭い世界に入ってしまいがちでは?そんなとき、狭い世界から出ることで、世界は無限に広がっていき、自分の悩みごとは小さなことだと分かることで明るい気持ちになれるそうです。

8. ツラさをひしひしと感じる【リアル】


登場人物の多くが問題を抱えており、人間のリアルさを追求した漫画。1999年から「週刊ヤングジャンプ」で不定期に連載しており、漫画本も一年に1本のようなペースですが、熱烈なファンが多くいます。

この漫画では生まれつきの病気で足を切断した短距離選手や、事故により足を切らなければならなくなってしまった人など、登場人物の誰もが何かしらの苦しみを抱えています。

しかし、全員が絶対に希望を捨てることなく、絶望の中でさえ希望を見い出そうとするのです。そんな、諦めない根性のようなものが読んでいてひしひし伝わってきて、自分は恵まれた環境にいるのだから、もっと頑張ろうと思えるそう。

9. 輝いているのはいつなのか?【スラムダンク】


スポーツをしたことがない高校生桜木花道は惚れた女の子がバスケ好きと言う理由だけでバスケ部に入部。しかし、喧嘩で鍛えた体と生まれ持った高身長で成長していく姿を描く漫画。

“オヤジの栄光時代はいつだよ・・全日本のときか?オレは・・・オレは今なんだよ!!”

夢にまで見た全国大会の舞台で、花道が負傷してコートから出された時に監督の安西先生に放った一言。

どんな時も一心不乱にバスケをする花道の姿に心を打たれた人も多いでしょう。この言葉を選んだ人は、未来は今の積み重ねでできていると思っており、今ツラいことがあっても良い将来を作るために頑張ろうと思うそうです。より良い将来を作ることために、勇気を持って問題に取り組む気持ちの後押しをしてくれるこの言葉は心に留めておきたいのでは?


落ち込んだ時は漫画に勇気をもらわず、笑いをもらう?


落ち込んだ時にどんな漫画を読むかと調査した結果、ギャグ漫画を読んで気分を晴らすという意見が意外にも多かったので、ここで、20代前半と後半で一つづつ紹介したいと思います。

とにかくワンパンが強くて面白すぎる!【ワンパンマン】






ネットで読める漫画として一躍有名になったワンパンマン。どんな敵でもワンパンで倒すことができるのが非常にくだらなく、何も考えることなく読むことができるので、オススメです。ネットで無料で読むことができるので、落ち込んで、笑いたいときに読んでみてはいかがでしょうか?

やはりいつの世も男子の話題は女の子【アフロ田中シリーズ】





アフロヘアーの田中を取り巻くギャグ漫画。高校シリーズから始まり、最後はさすらいアフロ田中で終わるようですが、そこまでストーリー性に違いはないそうです。ストーリーは女の子との関係に悩む苦痛や苦悩が描かれているそうで、どこにでもある青春なのにアフロがいるというのがどこか笑えるそうです。


年代によって読まれる漫画は異なっていた!





20代前半と後半に聞いてみたところ、影響を受けた漫画けっこう異なっていました。20代後半の人は、前半の人がオススメする漫画を知らないのではないでしょうか?

漫画にはリラックスや気分転換だけでなく、仕事を頑張る意味など学ぶべきことも多くあります。自己啓発書などは途中で読む気が失せてしまいがちですが、漫画であれば手軽に読むことができるでしょう。

みなさんも、仕事に行きたくないな……と思ったら、漫画を手に取り、気分転換を図ってみてはいかがでしょうか?


※この記事は2016/11/04にキャリアコンパスに掲載された記事を転載しています。
《編集部》

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