2月の求人数は4ヵ月ぶりに最高値を更新 「doda」が2019年2月の求人倍率レポートを発表

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」が、2019年2月の転職求人倍率をまとめた「doda 転職求人倍率レポート」を発表しました。

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2月の求人数は4ヵ月ぶりに最高値を更新 「doda」が2019年2月の求人倍率レポートを発表
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パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」が、2019年2月の転職求人倍率をまとめた「doda 転職求人倍率レポート」を発表しました。

転職求人倍率とは、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける受給バランスを表すもので、「dodaエージェントサービス登録者(転職希望者)」1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です。

【算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数】

求人倍率や転職希望者数の結果は?





2019年2月の転職求人倍率は、前月と同じく2.13倍という結果に。

求人数は前月比102.4%、前年同月比103.7%で、転職希望者数は前月比102.4%、前年同月比123.1%となりました。



業種別にみると、「その他」を除く8業種のうち「金融」「サービス」「商社・流通」「IT・通信」「メーカー」「メディカル」の6業種で求人数が増加

増加率が特に高かったのは「金融」で前月比106.7%、次いで「サービス」が前月比104.3%でした。

2019年度も求人数は多く、転職希望者にとって良い市況が続く見込み



新年度に採用予定のポジションの前倒し募集をする企業が出始めたことを受けて、2月の求人数は4ヵ月ぶりに最高値を更新しました。

また、転職希望者数も前月比で増加。年度末のタイミングで転職を考える人が多かった模様です。

「doda」編集長である大浦征也氏によると、2018年度の転職市場は、転職希望者の増加幅が大きかった影響で求人倍率は下降傾向。しかし、実際は転職希望者にとって良い市況が続いたとのことです。

実際の転職事例をみても、「未経験職種へ転職ができた」「年収が上がった」「年収を維持したまま残業時間が減った」など、希望通りの転職先に出会えた人が前年より増えました。

2019年度は経済状況がやや不透明ではありますが、中途採用への期待が高い企業が多いため、求人数の多い状態が継続する見込みです。

詳細はこちら
《編集部》

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