実質20%還元キャンペーンも実施中!今さら聞けない「dポイント」 キホンのキからサクッと解説

「ドコモのスマホを使ってる人だけが貯められるポイントでしょう?」と思ったら大間違い。実はドコモユーザーに限らず誰でもポイントが貯められるんです。今回は日常的な買い物をよりお得にしてくれる「dポイント」を紹介します。

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世の中にはさまざまなポイントサービスがありますが、NTTドコモが提供する「dポイント」をご存知でしょうか。

「ドコモのスマホを使ってる人だけが貯められるポイントでしょう?」と思ったら大間違い。実はドコモユーザーに限らず誰でもポイントが貯められるんです。

今回は日常的な買い物をよりお得にしてくれる「dポイント」を紹介します。

「dポイント」って何?


「dポイント」は全国にある加盟店で買い物をするときに貯めることができます。加盟店はローソンやマクドナルド、マツモトキヨシといった身近なお店をはじめ、飲食店、百貨店、家電量販店、紳士服専門店、メガネ専門店など数多くあります。

利用にはNTTドコモの発行する「dアカウント」が必要で、「dポイントクラブ」に入会します(発行・入会は無料)。

したがって、「dアカウント」さえ発行できれば、ドコモユーザーでなくても使用することができるポイントサービスなのです。



「dポイント」は専用の「dポイントカード」を加盟店で掲示することで、100円(税込)で1ポイントが貯まります(200円で1ポイントの加盟店も一部あり)。同カードは加盟店やドコモショップで配布されているため簡単に入手でき、年会費は無料です。

そのほかにも、アプリを介した「dポイントクラブアプリ」、クレジットカード一体型の「dカード」が用意されています。

生活に密着したコンビニやドラッグストアで手軽にポイントが貯められることが、「dポイント」の一番の魅力と言えるでしょう。

「dポイント」は何に使えるの?


「dポイント」は、加盟店で買い物する際は1ポイント1円換算で支払いに使えます。

また、ドコモユーザーならスマホ決済サービスの「d払い」も利用でき、Amazon(※1)やメルカリといったネットサービスで「dポイント」による支払いが可能です。

さらに、dポイント公式サイト「dポイントクラブ」ではリビンググッズや宿泊券との交換もできます。

旅好きの人には「JALのマイルへの交換」、カフェを利用することが多い人にはスターバックスやドトールコーヒーの「カードチャージ」なども用意。音楽やゲームを楽しみたいときは「App Store & iTunesギフトカード」の購入にも使えます。

基本的には1ポイント1円ですが、ちょっとお得になる使い方としてローソン店頭にあるLoppiで発券できる「お試し引換券」があります。

パン類やドリンク類など少額の商品になりますが、たとえば税込198円の商品が60ポイントで交換できたりします。

「先着1万個」など数に限りはあるものの日々新しい商品が追加されており、「dポイント」の2~3倍相当の商品と交換できるのはうれしいですね。

※1:Amazonの「d払い」はドコモユーザー限定

投資運用も可能に





「dポイント」は資産運用の投資体験ができる「ポイント投資」というサービスの提供も行なっています。

高いリターンに期待したい株式中心の「アクティブコース」と債権中心で安定型の「バランスコース」の2種からコースを選び、手持ちの「dポイント」を100ポイント単位で運用します。

ポイント投資の利用手数料は無料のため、投資初心者がお試しで「dポイント」を運用してみるのもいいかもしれません。

キャンペーンも豊富





「dポイント」はキャンペーンも定期的に行なっています。2019年3月は対象店舗での買い物で「d払いでdポイント40倍還元キャンペーン」(※2)を実施。「d払い」の通常ポイント「200円(税込)につき1ポイント」にキャンペーンポイント39倍分が還元されています。

また、マクドナルドとコラボして「dポイント」や無料クーポンが当たる企画や、東北6県の加盟店を対象にした「dポイントスタンプラリー」などイベントも多岐にわたっています。

※2:通常ポイント+キャンペーンポイント39倍で合計40倍となります。

今後に期待したい「dポイント」


世間は「楽天ポイントカード」「Tカード」「Pontaカード」など、ポイントカードが乱立している状態。誰でも1枚は持っていると思います。それぞれ独自の色を放っていますが、「dポイント」だって負けていません。

昨年12月に「d払い」の利用を開始したAmazonでの支払いはドコモユーザー限定です。また、「dポイント」を介した支払い「d払い」だけでなく、携帯電話料金と合算して支払える「ドコモ払い」を利用できるのも、ドコモユーザーだけのサービスです。

ドコモユーザーであってもそうでなくても、「dポイント」は貯めていないという人がいるかもしれませんが、それってもったいないことです。

これまで日本のケータイ業界を牽引してきたNTTドコモが展開する「dポイント」はこれからますます勢いづいてくることでしょう。

この機会にサイフに入ったポイントカードの見直しをしてみてはいかがでしょうか。
《編集部》

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