日常がちょっと楽しくなる?気分転換に楽しむアートの魅力

アートを通じて複数の考え方や見方があるということを知ることで、視野が広がり、仕事や生活に少しゆとりをもつことができるかもしれません。今回はアートに触れるメリットをご紹介します。

日常がちょっと楽しくなる?気分転換に楽しむアートの魅力

知識がなければなかなかとっつきにくそうなアートの世界ですが、実は美術館だけでなくカフェや街角にもアート作品は溢れています。

アート作品には正解がありませんが、仕事では正解を求められることが多く、分からないことがストレスになってしまうこともあると思います。

アートを通じて複数の考え方や見方があるということを知ることで、視野が広がり、仕事や生活に少しゆとりをもつことができるかもしれません。

そこで、音楽を聴いたり、映画を見たりするのと同じように、週末の気分転換としてアートに触れてみるのはいかがでしょうか?今回はアートに触れるメリットをご紹介します。

リラックスして豊かな感情を育てる


大人になるにつれて、喜怒哀楽を表現する機会が減っていませんか?

きれいなもの、びっくりするもの、可愛いもの、かっこいいもの、怖いもの。アート作品は表情がさまざまで、実際に身近に触れることで自然と表現が豊かになってきます。

感情を押さえがちなときこそ、日々の喧騒から離れ、肩の力を抜いて作品を眺めれば仕事の悩みも楽になるかもしれません。

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また、きれいな絵や可愛いものを見ると、焦った気持ちやイライラした気持ちが落ちつきませんか。

一旦パソコンを閉じて、作品を眺めることで落ち着き、リラックスして気持ちを整えてみてはいかがでしょうか。切り替えができることで、仕事の効率も上がりそうですね。

大きな視野で自由な発想を培う


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作品のなかには色彩が豊かであったり、規模が大きかったり、パワフルなものがあります。赤・黄色・オレンジ・青・緑などカラフルな色に触れることで、自然と気持ちも明るくなります。

また、大きな規模の作品に対峙すると、自然と目線が高くなり、その作品の力強さや存在感に圧倒されることでしょう。

ちょっと元気が出ない。そんなときは、カラフルでパワーあふれる作品から活力をもらうのもいいかもしれません。

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また、アートには今まで見たことがないものや、あっと驚くような作品もあります。想像していなかった非日常な表現に触れることで、新しいものの見方を考えるきっかけにもなるかもしれません。

アートの魅力は分かったけれども、実際に何処に行ったらいいのか分からない人も多いですよね。そこで、初心者でも楽しめるおすすめのアートスポットをご紹介します。

おすすめのアートスポット

 

森美術館


六本木ヒルズ内にも美術館があることを知っていましたか?六本木ヒルズにある森美術館は、どんなときでも誰もがアートを楽しめるように生み出された空間です。

現代アートが中心ですが、アートが苦手でも視覚的にも楽しめるものが多く、来場者も広い世代に渡ることから、初心者でも行きやすい美術館のひとつです。また、森美術館の入場券で展望台も楽しむことができるという魅力もあります。

森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
開館:月、水~日曜/10:00~22:00(最終入館 21:30)、火曜/10:00~17:00(最終入館 16:30)
料金:一般/1,800円、高校・大学生/1,200円、4歳~中学生/600円、シニア(65歳以上)/1,500円
休館:不定休
URL:https://www.mori.art.museum/jp/

21_21 DESIGN SIGHT


アートはやはり難しい印象がある……という方におすすめなのが、21_21 DESIGN SIGHTです。

身近なお菓子などの製品を解剖する「デザインの解剖展」やアスリートの身体や関わる技術を体験も含め紹介する「アスリート展」など、身近な題材を扱ったデザインに関する展示が多いのが特徴です。

日常のなかにあるものがテーマなので、アートやデザインに詳しくなくても楽しむことができます。また六本木駅からも近く、気軽に行けるのもポイントです。

21_21 DESIGN SIGHT
住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
開館:10:00~19:00(入館時間は18:30まで)
入場料:プログラムによる、1Fショップは入場無料
休館:火曜、年末年始、展示替え期間
URL:http://www.2121designsight.jp

国立新美術館


思わず写真を撮りたくなるような、ユニークでモダンな国立新美術館もおすすめです。

日本最大級の展示スペースを持っており、同時期に並行してさまざまな展示会が開催されているので、一度に色々な展示を見ることができるのも、国立新美術館ならではです。

また、おしゃれなカフェテリアや本格フレンチも楽しめるレストラン、世界のアーティストやデザイナーのグッズが手に入るミュージアムショップも併設されており、アートが難しくても楽しむことができる空間です。

国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
開館:10:00~18:00(最終入館 17:30)
※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(ただし、7月-9月は21:00まで)
※展覧会によって観覧時間が異なる場合あり。詳細はホームページまで
料金:企画展は展覧会ごと。公募展は美術団体によって異なる
休館:毎週火曜(祝日または振替休日は開館、翌平日休館) 、年末年始
URL:http://www.nact.jp

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難しいと思われがちなアートですが、気軽に楽しみ、ストレスを軽減しつつ日々を乗り切りましょう。

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