仕事で疲れて帰ってきたときの時短料理!ポリ袋に入れてレンジでチンするだけ!「アイラップ」を使った簡単焼きそば

今回は、アイラップを使った「ポリ袋調理」をご紹介します。

仕事で疲れて帰ってきたときの時短料理!ポリ袋に入れてレンジでチンするだけ!「アイラップ」を使った簡単焼きそば

仕事で疲れて帰ってきて「何か食べたい……」と思っても、料理って何かと手間がかかりますよね。中でも洗い物や後片付けは、面倒だと感じる人が多いようです。特にフライパンや鍋などの大きな洗い物は、労力もかかります。

今回は、そんな面倒事を大幅にカットできる「ポリ袋調理」をご紹介します。用意するのは、耐熱性の高いポリ袋。中には耐熱性の低いものもあるので、耐熱温度を確認して、100度以上のものを使いましょう。

今回は、最近Twitterでも話題の”アイラップ”を使って作ろうと思います。

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アイラップの耐熱温度は120度以下。いろいろな料理に使えるので、常備しておくととても便利です。

今回作るのは、焼きそば! 具材を炒めて麺を加え、蒸し焼きにする、という地味に面倒な工程がある焼きそばですが、耐熱ポリ袋を使えばレンジですぐです。それでは早速作っていきます。

アイラップで作る、簡単焼きそば


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<材料>


・焼きそば(粉末ソース付き)……1人分
・カット野菜……1/2袋
・ソーセージ……3本
・みょうが……2~3本
・酒……大さじ1/2程度
・紅生姜、ねぎ……好みで

<作り方>


1、みょうがとソーセージを輪切り、または斜め切りにします。

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みょうがはなくてもいい食材ですが、爽やかさとシャキッとした歯ごたえが加わるので、ぜひ入れてみてください。ソーセージは、ベーコンや豚肉などでも可。

2、耐熱ポリ袋にカット野菜を半分入れ、その上に麺、残りのカット野菜、みょうが、ソーセージ、粉末ソース、酒の順番に入れます。

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麺を野菜で挟むことで、麺の油がポリ袋に直接くっついて高温になるのを防ぎます。粉末ソースは、野菜から出た水分と蒸気で下がるので、上に入れておくと味がなじみやすいです。

3、ポリ袋の上部を軽く結び、密封状態にならないように爪楊枝で穴を複数あけて耐熱皿に乗せ、電子レンジ(600W)で3分加熱します。

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4、加熱後、袋の口を開けて中で軽く混ぜ、お皿に盛ってねぎ、紅生姜を乗せれば完成です!

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焼いてないため香ばしさは少し弱いですが、疲れた日の空腹を満たす食事としては文句なしのクオリティです。

水は入れず、野菜の水分と少量のお酒で蒸すのがポイント。そうすることで麺がもっちりします。自分で作ると、具を好みで変えられるのも嬉しいですよね。野菜の量を増やしたい時は、粉末ソースの量を増やすなどして味の調整もしてみてください。

みょうがは薬味や天ぷらとして食べる印象が強い食材ですが、意外といろいろな料理と相性が良く、さっぱり爽やかにしてくれるので、実はとても幅広く使えます。冷凍保存もできるので、刻んで冷凍しておくと重宝します。

耐熱ポリ袋をうまく活用すれば、フライパンや鍋を汚さなくても簡単に料理が作れます。また、冷凍保存したものを、そのままレンジで加熱できてとっても便利!

焼きそばだけでなく、ぜひいろいろな料理に活用してみてください!

レシピ考案、調理、文=きこなび(月乃雫)

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