仕事で疲れて帰ってきたときの時短料理!ほぐすだけで使える便利なお肉「ノザキのコンビーフ」を使ったコロッケ

仕事を頑張った日は、何かおいしいものが食べたいですよね。そんな日は、思い切ってコロッケを作ってみませんか?

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仕事で疲れて帰ってきたときの時短料理!ほぐすだけで使える便利なお肉「ノザキのコンビーフ」を使ったコロッケ
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仕事を頑張った日は、何かおいしいものが食べたいですよね。そんな日は、思い切ってコロッケを作ってみませんか?

コロッケというと、じゃがいもを茹でて、玉ねぎとひき肉を炒めて、丸めて、揚げて、と工程の多い大変なイメージを持つ人が多い料理ですが、ちょっと工夫すると実は結構簡単だったりします。

例えば、電子レンジをうまく活用し、ひき肉をコンビーフに変えて揚げ焼きにする。たったこれだけで手間は大幅に減ります。今回はその作り方を紹介していきます。

ノザキのコンビーフ入りコロッケ





<材料>コロッケ6個分


じゃがいも…3個
玉ねぎ…1/2個
ノザキのコンビーフ…1缶
塩コショウ…少々
卵…1個
小麦粉…コロッケにまぶす分
パン粉…コロッケにまぶす分

<作り方>


1、 じゃがいもの皮をむき、切ってしばらく水にさらし、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで5~6分加熱します。その間に玉ねぎをみじん切りに。

じゃがいもの切り方に決まりはありませんが、大きすぎたりばらつきがあったりすると加熱しづらいので、均一になるように切りましょう。


2、じゃがいもに火が通ったら麺棒やフォークでつぶします。その間にみじん切りした玉ねぎをレンジで2分ほど加熱し、それもじゃがいもに加えたのち、ノザキのコンビーフと塩コショウも加えます。

このくるくる回しながら開ける瞬間がちょっと楽しい! コンビーフは、じゃがいもが熱いうちに加えた方がなじみやすいです。


3、じゃがいも、玉ねぎ、コンビーフ、塩コショウをしっかり混ぜます。

このまま食べても既においしい…! この段階で味見しすぎてなくならないように注意!


4、しっかり混ぜたら形を作って卵、小麦粉、パン粉の順につけ、揚げ焼きにします。

油は少量でOKです。フライパンに5mm程度あれば十分。


5、下にした面がこんがりしてきたらひっくり返し、両面が同じくらいになるまで揚げ焼きします。

中身はもう火が通っているので、両面が香ばしくなればそれで出来上がり!


あとはお皿に盛り付けて完成です!付け合わせは、しめじとねぎを塩コショウと梅で炒めたものにしてみました。簡単で夏バテ防止にもぴったり!



サクサクの衣を割ってみると、中はこんな感じです。



コンビーフの凝縮されたうまみがしっかりと効いていて、シンプルな味付けながら深さのある味わい。ソースなしでも十分おいしく食べられます。

この分量で6個ほど作れるので、余った分は冷凍保存しましょう。冷凍したコロッケを食べるときは、レンジで軽く加熱してトースターで焼くのがオススメ! 外はサクサク、中はしっとりの状態が復活します。

コロッケは面倒だと諦めている人でも、この作り方ならチャレンジしやすいのではないでしょうか。油の量も少量で経済的なうえ、後処理もラクちんです! ぜひお試しください!

調理、文=きこなび(月乃雫)
《編集部》

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