大人も楽しめる! セガの「中の人」に聞いた、ビジネスマンにイチオシのコンテンツ6選

セガのツイッター公式アカウントを運用する「中の人」にインタビューを行い、ビジネスマンにおすすめの楽しいコンテンツを教えてもらいました。

大人も楽しめる! セガの「中の人」に聞いた、ビジネスマンにイチオシのコンテンツ6選

昔も今も変わらず、さまざまな角度からあらゆるジャンルのエンタテインメントを届けているセガ。同社のツイッター公式アカウントを運用する「中の人」にインタビューを行い、ビジネスマンにおすすめの楽しいコンテンツを教えてもらいました。

■「中の人」インタビューはこちら!
セガの「中の人」はとてつもない行動力で周囲を巻き込む「巻き込み型 中の人」だった!

 

メガドライブミニ

 

1988年に誕生した、セガ5番目の家庭用テレビゲーム機「メガドライブ」。今も続くセガの人気シリーズ、「ソニック」や「シャイニング」シリーズがここで誕生し、「ファンタシースター」や「ぷよぷよ」は、その人気を不動のものとした……。

そのメガドライブの発売から約30年を記念して、当時の思い出を凝縮し、手のひらサイズで再現した、新しいゲームマシン。

中の人からのコメント
手のひらサイズで、42タイトルが最初からバンドルされています。幻と言われていた「テトリス®」や、シューティングゲーム「ダライアス」をこのためだけに作ったり、復刻が望まれていた「幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~」を収録したりと、話題に事欠かないアイテムなんです。「ぷよぷよ通」も、「ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION」も入った、お得なゲーム機です。


DATA
メガドライブミニ

価格:6,980円(税別)
サイズ:154mm×39mm×116mm
URL:https://sega.jp/mdmini/

 

ぷよぷよeスポーツ

 

説明不要の落ち物パズルゲームのシリーズ。シンプルながら戦略性があり、対戦も楽しく、誰もが楽しめるゲームとして長きにわたり愛されている。昨今では多くのeスポーツイベントの競技種目として採用され、新たな盛り上がりが生まれている。

中の人からのコメント
いまeスポーツが注目されていて、「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムで行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の競技種目にもなりました。小学生の部もあったのですが、その小学生たちの華麗な連鎖ワザがすごい! シニアでももちろん楽しめますし、老若男女対戦が楽しめると思います。しかも、このタイトルは1,990円と、とてもお求めやすいんです(笑)。


DATA
ぷよぷよeスポーツ

価格:1,990円(税別)
対応機種:PlayStation®4/Nintendo Switch™
ジャンル:アクションパズル
プレイ人数: 1~4人
URL:http://puyo.sega.jp/PuyoPuyo_eSports/

 

「UFOキャッチャー®」シリーズ

 

プレーヤーがクレーンを操って景品を獲得するゲーム。初代機は1985年5月に登場。

当初は、景品を“鷲づかみ”にするというゲーム性から“イーグル・キャッチャー”という名称が検討されたという。しかしハードウェア的な問題で、クレーン部を鷲のカタチにすることが厳しく、現状の“楕円体”に変更され、それがまるで空飛ぶ円盤のようだったことから「UFOキャッチャー」と名付けられた。

中の人からのコメント
「UFOキャッチャー®」は実はセガの登録商標で、普通名称は「クレーンゲーム機」です。いま、プライズゲーム(景品をゲットするゲーム)がすごく人気で、どこのショッピングモールでも入っていますよね。LEDがとても明るくなったことで、この機械が入り口にあると、ゲームセンター自体が明るくなり、暗いイメージがあったゲームセンターのイメージアップにもつながっているんです。

 

「ホームスター」シリーズ

 

約6万個の星を体感できる家庭用プラネタリウム機。これまでの家庭用プラネタリウムは、本体に小さな穴をあけて、その内部から光を当てるピンホール式だったが、このモデルでは美しい星を再現するべく、原板とレンズを用いた化学式投影手法を採用。肉眼では見えない星までも、リアルに再現する。

中の人からのコメント
お部屋の天井に星を投影する家庭用のプラネタリウムです。大平貴之さんという有名なプラネタリウムクリエイターに手掛けていただいた製品で、流れ星が流れたり、星座の原板を投影することも可能です。ご家族でもカップルでももちろん一人でも、癒やされること間違いなしです。


DATA
「ホームスター」シリーズ

価格:ホームスタークラシック/11,000円(税別)
URL:https://www.segatoys.co.jp/homestar/

 

オービィ横浜

 

大自然や動物たちの世界を全身で体感できる、セガが企画開発したエンタテインメント施設。都会では、滅多に味わうことができない非日常のネイチャー体験がオービィの特徴。斬新でインタラクティブなエンタテインメントやテクノロジー、そして世界最高レベルの大自然映像とリアルな動物たち。

オービィは、デジタルとリアルを調和させることで、より“ライブ感”あふれる感動体験を創造、ユニークで直観的な遊びとまなびの場を提供している。

中の人からのコメント
横浜のみなとみらい駅直結の屋内型テーマパークです。国内最大級のスクリーンによる迫力ある映像体験のほか、カピバラ、フクロウ、猫、鳥、亀などいろんな動物とも触れ合うことができます。土・日・休日の午前はお子さま連れで混み合いますが、夕方以降は大人の空間に。全天候型なので、雨の日も暑い日、寒い日も大丈夫です。赤レンガ倉庫や大さん橋、中華街などとともに横浜デートスポットのひとつとしていかがでしょうか。


DATA
オービィ横浜

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1
電話:045-319-6543
営業:月~木/9:00~21:00(最終入館 20:00)、金~日・祝・祝前日/9:00~22:00(最終入館 21:00)
交通:横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」直結
URL:http://orbiearth.jp

 

セガ秋葉原1号館~5号館

 

全国に約200店舗を展開するセガグループのゲームセンター。なかでも秋葉原には1号館から5号館まで、5つの店舗を展開する。最新のアーケードゲームや、レトロゲームコーナーをはじめ、セガのグループ会社のひとつでもある、国内No.1シェアメーカー「ダーツライブ」によるダーツコーナーも人気だ。また、それぞれの店舗には、セガコラボカフェを併設していたり、VRゲームコーナーがあったりとバラエティも豊か。

中の人からのコメント
セガ秋葉原3号館は、世界一クールなゲームセンターと、某アメリカのWebサイトで選ばれました。たい焼きを売っていたり、ラブライブとコラボしたり、さらにはラブライブのたい焼きを出したり。もはや、「たい」焼きじゃない(笑)
―――


昔懐かしいタイトルが並ぶゲーム機から、自宅用のプラネタリウム、ゲームセンターまで、疲れた心と身体をいやす楽しいコンテンツがズラリ。久しぶりにゲームセンターに足を運んでみると、思わぬ発見があるかもしれませんね。

気になったものがあれば、ぜひチェックを! たまには仕事を忘れて、ゲームセンターでたい焼きを買って、プライズゲームに興じてみませんか。

■「中の人」インタビューはこちら!
セガの「中の人」はとてつもない行動力で周囲を巻き込む「巻き込み型 中の人」だった!

文/土田貴史

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